私が失職するのはではありません。
中国新聞 2013年1月26日の記事にこんなのがありました。
広島の呉市にある百貨店「そごう」が閉店する・・・に関する記事です。
そごう呉店の従業員は正社員82人とパート118人の計200人。
正社員は他店へ配置転換するが、パートは来月15日で雇い止めにする。パートの約100人は再就職を希望しているが、就職先が決まった人は約20人にとどまる。
そして、周南市の近鉄松下百貨店も閉店により、昨年12月末で社員87人とパート67人の合計154人を3月中旬に解雇される。
税制改正やアベノミクスで景気対策が急務とされ、連日新聞には「日本経済と未来」についての記事だらけ。
でも、現実はこんな感じ。
私の周りにも色んな職業の方がおり、とっても大変な思いをされている人、逆にこんな不況下(言いたくないワードです)でも、儲けてて楽しそうにしてる人もいる。
でも、ほとんどのサラリーマンもこれからの社会で自分がどう生きていくのか?を模索、そして努力を始めている人たちが多い。
どうなっていくのか?????楽しみでもあるのですが・・・・・。(不謹慎ですみません)
余談ですが、アベノミクスを批判するつもりもまったくなく、これも世の流れとして、その流れの中でどう生きていくのか??を探るのが「生きる」ことだと思う。
で、こんなシガナイ一経営者として言わせていだだくと、
日本の将来において、今急務なのは
「人口ピラミッドの適正化」 だと思う。
詳しくは別の機会に書きます。。。。。