このブログで何度も何度も書いている事・・・・
やっぱり、”企業は人なり”です。
巷に溢れる同業種のお店、会社・・・なぜ潰れるところもあれば、大きくなるところもあるのか?
(大きくしないという手もあるが・・・)
それは・・・・手法も、経営の技術も、営業も何もかもが 「人」 だから。
企業にとって「人」がどれだけ重要か!!
部下を持つ者はそれに気付かないとイカン!
頭で分かってても、身近にリアルに肌で感じてないケースは多い。
だから、自分の出来うる限りの想像力でリアルに感じてほしい。
人が成長しない会社に成長も未来もない。
************************************
だから、ここで思う。
部下の成長を望み、部下の成長を促し、部下の成長を喜び、部下が独立したり、他社で成功することを心から喜ぶ。。。。これが上司です。
その過程で起きる問題を処理するのが上司です。
ズバリと誤解を恐れずにいうと、
「上司は部下に失敗させて、失敗から本人に反省させ、気付かせ、成長させる」ことが仕事と言ってもいい。
チッポケな自尊心や、優越感で上司をやっている人は幼稚です。
部下の成長機会を奪って、俺がやってやるから・・・なんてのも愚の骨頂。
何もしない上司の方がまだマシです。 (やらない上司だと部下もやらざるを得ないから)
「やってやる上司」 は、自尊心と優越感だけでなく、本当の優しさがないと私は思う。
だって、部下が困ったとき!の対処法を知ってても教えないんだもの。
自分がいなくなっても大丈夫なように教えておかないと。
*************************************
違う言い方をしましょう。
あなたは自分に子供がいるとして、自分が先に死ぬのに子供が一人で生きていけない教育をしますか?
心配だから、お金を残してやろうと思いますか?(←真に愚の骨頂
そんな金があるなら、一人で生きていける能力と、稼げる能力を身に付けさせたいと思いませんか?
じゃ、自分の部下に対しては??