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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


縁あって新宿の京王プラザでディナーしてきました。


大変、豪勢でここまでのディナーはナカナカ食す機会はありません!


しっかりと味わって・・・・


と、言いたいところですが、仕事の話をしながらとなると、味わう暇がないと言いましょうか、もったいない話ですが、冷めてしまった料理を食べることになったりと、食べることに集中できないものですね。。。

酒の席と同じで、楽しい人にとっては楽しめるでしょうけど、私の位置づけではそこまで楽しめられないというか・・・・・


そして、ご馳走になるとか、奢られるってのは、後で「ソレナリ」が待ってますから、単純に手放しでヤッタ~とは喜べない。。。。



それでも、こんな場所に行くことなんてないよ!って人からすると羨ましいっ!となるでしょう。

確かにそのとおり。


贅沢ですね。失礼。




大変素敵な食事の機会でした。


せっかくなので、コッソリと撮影した画像を・・・


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フォアグラのポワレ グリオット入り南仏甘口ワインのソース パンデピス添え


悩めるアウトロー社長ライダー!

香り高い コンソメクラシック ラビオリを浮かべて


悩めるアウトロー社長ライダー!

オマール海老と春野菜のココット仕立て


悩めるアウトロー社長ライダー!

グラニテ


悩めるアウトロー社長ライダー!

和牛フィレ肉のポワレとリードヴォーのムニエル


悩めるアウトロー社長ライダー!

クレームフロマージュと苺のパリブレスト ソースアングレーズ


悩めるアウトロー社長ライダー!


嗚呼、美味しい=幸せです。


そして、連れて行ってくれた方々には深く深く感謝です。






京王プラザホテル内 


フレンチ&イタリアンデュオフルシェット


〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1


京王プラザホテル レストラン予約
TEL. 03-3344-0111(代表)








先日、関係先の部長から質問されました。


「○○社長(←私)は、お名刺に「代表取締役」とありますが、なぜ「社長」じゃないんですか?」



「いえいえ社長は社長ですよ。名刺には代表取締役だけにしてますが・・・」

理由は、、、

ちょいと事情がありまして、社外の方々に対して飽くまでもこの会社の代表権を持っているのは私です!と理解いただきたいから、名刺には「社長」でなく、「代表取締役」としているのです。



分かりにくいかな・・・・
もう少し説明しましょ。


「社長」は社会通念というか俗称みたいなものであって、法的には「取締役」か「代表取締役」しかありません。


よって、私のような若造が「社長」を名乗っていても、例えば会長職の人がいれば代表取締役会長かもしれないし、私が代表権を持っていない可能性もあると思われると対外的に困るかも?というのが理由です。


あ、それから、「代表取締役社長」でもいいんですが長ったらしいより短い方がいいでしょ。




そう考えて「代表取締役」だけにしているのですが、ちょっと失敗かも。。。。


法務をかじってない方や株式会社じゃない組織に属している方々には少々不思議に映るみたいですね。

名刺に社長と書かれてないから社長と呼ばない方がいい?と悩んでたり、実際に取締役と呼ばれたり・・・。




実際、いろんなお会社さんがありますが、肩書きには

「代表取締役」「代表取締役社長」「代表取締役会長」「代表取締役専務」「代表取締役副社長」・・・や、「取締役社長」、「社長」「会長」「取締役会長」、「専務取締役」「常務取締役」「執行役員」・・・・

色々です。


あ、「執行役員」は通常は使用人でして、取締役のように全般を見るのではなく、担当業務を執行するトップであって取締役(役員)ではありません。

それに執行役員は株主総会で決めることじゃないしね。


この辺はちょいと難しいところですね。




ま、法的には意外と単純で、


どんな株式会社であっても取締役は1名以上いて、その代表1名が代表取締役(世間では社長)。



そして、取締役は株主総会で選任された人です。

取締役が何人いるかは会社次第。

で、その人は会社との委任契約です(社員は労働契約ね)


だから、登記簿謄本には代表取締役と取締役、監査役の名前が書かれていますが、役職(つまり専務とか常務とかの役付)は書かれていません。




ちょこっと勉強になった?






遠足ならば、


家に着くまでが遠足です!と習います。


営業ならば、


売上金を回収するまでが営業(仕事)です(と言われています)。



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ここまでの話は誰でも知っていることでしょう。



とはいえ、それらが出来ていますか?となれば、意外と出来てないものかも・・・・


自分の担当の売上、費用、お金の流れ(入出金)、書類の流れ・・・・


ありがちですが、理屈では分かっているけど、実際に出来ていない、やっていないことは多いものです。


そして、分析にまで及んでないケースは多い。


どうでしょ?


・・・・あなたが今日目にした伝票等の書類は、何処を通って、誰を通して、最終的に何処にいくのでしょう?


答えられる?



仕事も好奇心といいましょうか、想像力といいましょうか、


その 「見えている仕事の前後の流れを知る」 ことは、自分の会社人生にとっても絶対にプラスです。


逆に知らないとゼロではなく、完全にマイナスです。



でも、組織によっては仕事の枠を超えることは悪としているところもあるし、超えたことで責任所在が曖昧になってしまったり、問題が起きることもあるから気を付けよう!


ちなみに、私の知ってる限りでは、その枠を超えようとしてる人の方が成長が早いし、仕事がデキル人に多いように思います。


そして、あなたの上司が超えていいとか、超えちゃダメとか 「ハッキリした線」 を示してくれるので、若造のうちに 「出過ぎるくらい」 の仕事でちょうどいいと思いいます。










久々に海外のお話。


看板に書かれている言葉 「PERRO CALIENTE」 


悩めるアウトロー社長ライダー!


発音は日本人(なぜか特に女性に多い)難しい巻き舌を使いますが、


ペロ カリエンテ (「ロ」が巻き舌)



ペロは、「犬」



カリエンテは、「熱い」



はい、もうお分かりですね。



ホットドッグです。


ホットドッグを日本語で直訳すると、熱い犬。


スペイン語に訳しても熱い犬なんだね。


なんだかとっても面白く興味深い。(と、思いません?)





40歳を過ぎても不思議に感じることがある。


社会って戦後から考えても60年以上経っているのに


そして、これだけIT化が進み、情報の共有・照合も簡単に出来るのに


社会には曖昧な部分や稚拙な部分があまりにも多い。


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一番分かりやすい例でいえば国の関係。


年金手帳が2冊ある・・・今はないでしょうけど、ほんの15年前くらいまでは実際にあり得たことです。


そして、2ヶ所から報酬を受け取っている人は社保料を安い賃金の方に合わせて納めても問題がなかった・・・正確には問題なんだけど可能です。


逆に、私のように別会社で無報酬で社長をやってるケースで、社員に社保適用している会社もある場合、無報酬なのに社保料を払え!とくる。(社長は常勤役員であるということから)


個人情報保護法!と言いながらも、法務局では登記簿閲覧ができるので、調べようと思えば代表取締役の住所も調べられる。


ウチの会社内でも、創業何年も経っているのに 「ここは曖昧だ!」という規定もたくさんあるし、こんなイレギュラーな場合はどっちにでも解釈できる・・・ような例も多い。


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取り留めない話ですが、上の例に限らず、精度(制度でもいいけど)は、


時間に比例していないということです。



でも、新しいモノは次々に生まれ、新しいサービスも次々に生まれ


曖昧さの上に積みあがっている部分も多いように思います。



良い、悪いの話ではありませんし、


曖昧さが必要なことがあるのも分かっています。


が、



世の中も、自分トコの会社も、大きな組織も、家族(僕にゃいないけど)も


「順応しないと生き残れない」 でも、


安定した土台の上に乗せていく必要があるんじゃないかと思うんですよね。



本当に取り留めないですが、ふと思いました。