どこまでが仕事? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


遠足ならば、


家に着くまでが遠足です!と習います。


営業ならば、


売上金を回収するまでが営業(仕事)です(と言われています)。



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ここまでの話は誰でも知っていることでしょう。



とはいえ、それらが出来ていますか?となれば、意外と出来てないものかも・・・・


自分の担当の売上、費用、お金の流れ(入出金)、書類の流れ・・・・


ありがちですが、理屈では分かっているけど、実際に出来ていない、やっていないことは多いものです。


そして、分析にまで及んでないケースは多い。


どうでしょ?


・・・・あなたが今日目にした伝票等の書類は、何処を通って、誰を通して、最終的に何処にいくのでしょう?


答えられる?



仕事も好奇心といいましょうか、想像力といいましょうか、


その 「見えている仕事の前後の流れを知る」 ことは、自分の会社人生にとっても絶対にプラスです。


逆に知らないとゼロではなく、完全にマイナスです。



でも、組織によっては仕事の枠を超えることは悪としているところもあるし、超えたことで責任所在が曖昧になってしまったり、問題が起きることもあるから気を付けよう!


ちなみに、私の知ってる限りでは、その枠を超えようとしてる人の方が成長が早いし、仕事がデキル人に多いように思います。


そして、あなたの上司が超えていいとか、超えちゃダメとか 「ハッキリした線」 を示してくれるので、若造のうちに 「出過ぎるくらい」 の仕事でちょうどいいと思いいます。