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悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

はるパンさん。


広島市西区の鈴が台にあるパン屋さん。


正確には、酒屋 「カジカワ酒店」 の店舗内で売られていて、そのすぐ近くに工房がある 「はるパン」



悩めるアウトロー社長ライダー!

ここのパン屋さん、最近ちょいとハマってます。


私の好み・・・・と言ってしまえば、そこまでですが、



何というか、天然酵母のせいでしょうか、酸味もなくて甘みがあってフンワリモチモチなのです。


近くに幼稚園があるせいもあってか素材にはコダワっているそうだ。

(余計な添加物は入れない)


お値段も安くて、美味しくて、大絶賛!!!!



ですが・・・・・ソレナリに問題も。


火、木、土曜日しか売ってなくて、そして午後になると売り切れてほとんど残ってないのがツライところ。


でも、機会があれば是非!




「はるぱん」

広島市西区井口鈴が台3丁目16-6

(082)278-1177

火曜日・木曜日・土曜日のみ営業

11:00-19:00(売切れ次第終了)



この間書いた記事 「どこまでが仕事?」を書いている最中に気になってきたことがある。



言い方は悪いのですが、


会社というのは、その代表者が自分の手が足りないから人を雇います。


逆の言い方をすれば、


人を雇うことで売上(もしくは収益、現金)が増えてなければ、雇う必要も雇う意味もありません。


ここまでは誰でも 「当然!」 と思いますよね。




単純な作業にはアルバイトや人材派遣で人件費を抑えるのは誰もが知っていること。


言い方を変えてみましょう。


「じゃ社員の仕事って何でしょう?」


自分なりの回答を考えて下さい。






ちょっと細かい考え方ですが、


アルバイトに支払う賃金は、週40時間として、、、1年間は52週間ですから、


800円/時間とすれば、1,664,000円/年間です。(バイトが一人とは限りません)


世間で言われる平均年収を受け取っている社員であれば、年収437万円です。

(会社はその年収×1.5~1.8(※1)の費用がかかっていると考えると、655万~786万円)


166万<655万


約4倍です。



単純に考えても、


社員の立場は、アルバイトよりも4倍以上効率的な仕事をしなければいけません。


しかし、人間の作業には限界があります。


その限界を超えるように「考える」のが仕事ではないでしょうか。



よって、世間でも言われますが、


「作業に払う賃金は定額で良い」


もう少し掘り下げて言うならば、


「仕事に対して払う賃金は変動です。」



どんな会社でも同じ結果↑だと思いますけどね。




※ 1.5~1.8の数値

この数字の設定はかなりいい加減です。。。。

設定としては、単純な数字だけで年収+会社負担分の社保料くらいに考えて下さい。


ちゃんとした数値については、理論立てて後日改めて書いてみます。






ある休日に久々にクッキーを焼いてみました。


悩めるアウトロー社長ライダー!


今回は四葉バターを使用。


ついでにクリームチーズも入れてみた。


悩めるアウトロー社長ライダー!


上の画像は、あずきを入れたクッキー。


悩めるアウトロー社長ライダー!

そして、定番?のUNIクッキー。


今回、UNIは粒ウニ使用。

そして、隠し味に「しょっつる」を入れてみた。


美味しくなさそうでしょ?


悩めるアウトロー社長ライダー!


完成品のあずきクッキー。

これはこれで美味しい。


たまに作るのはいいね。



ちなみに材料~


小麦粉150g

ベーキングパウダー小さじ1/2

バター80g

砂糖70g

卵1個

ラム酒大さじ1/2

バニラエッセンス少々

クリームチーズ大さじ1


うに瓶

あずき缶


180度で15分程度焼く!







で、大活躍なのがフープロ。


山本電気のフープロを使っていますが、(量が少ないと難しいけど)非常にイイ!


カッターもシッカリしてるし、これ1台でスムージーも作れる。

そ、ジューサーミキサー兼ねていると思えばOKです。

こねることも、擂ることも、おろすことも出来ちゃう優れもの。



私が持っているのは一つ前の製品ですが、基本的には変わってないようです。

アメブロのニュースにこんな記事がありました。


ホームレスが多い都道府県


もう少し突っ込んで、その元となった厚労省のサイトも紹介しておきましょう。


ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)結果について

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000029ag9.html



詳細は厚労省のPDFでご確認いただくとして、


私はかつて、大阪で1週間くらい?ホームレスの方々に段ボールを分けていただき、野宿をしておりました。


ただ単にお金がなくて時間があって、しかも大阪にしばらくいる必要がある!と思っていたので、一番の解決策が 「街中で野宿」 であっただけですが。。。


そんな体験からなのか?分かりませんが、「自分がホームレスになってしまうのでは?という怖さ」を持っています。(差別的に受け取らないで下さい)




今、仕事もあります。


賃貸だけど住む場所もあります。


住宅を借りるときには保証人になってくれる人もいます。


そして、家賃を払える収入があります。


そして、食べたいモノが食べられる収入があります。


でも、未来は分かりません。


分からないなりに、そうならないであろう選択をし続けるだけです。


(実は自分にとっては普通でネガなんて思ってないんだけど)

何だかネガティブなお話から書き連ねていますが、




仕事においても、生活においても、


「こうなりたくない!選択と、こうなりたい!選択が出来る人」


になれるように自己研鑽しながら選択をし続ける。



これしかないんだよね。


そして、実は無意識でもこれらの選択をしているけど、それを意識持って選択すること。。。。


これが人生の鍵だと思っています。





先日(4月末)の新聞に


60歳以上の労働者が1,192万人で、全体の19.0%。

5人に1人が60歳以上であると記事に出ておりました。


http://mainichi.jp/select/news/20130428k0000m010029000c.html



5人に1人とはずいぶんな人数です。


ちなみに労働者の約半数は女性で、そのまた半数(過半数)は非正規ですので、バリバリ働く男性社員というのは少数なのね・・・という印象。



http://www.zenroren.gr.jp/jp/jyosei/2007/070720-05.html




しかし・・・・・


私は、


夢持って、バリバリと仕事をしている20代の若者たちを見る機会があります。


彼らは確かに経験も少々少ない。


知識も少々?少ない。


でも、ソレナリに野心や夢を持って仕事に臨んでいて、しかも薄給だったりする。




自社社員とつい比較してしまう・・・・・・・(誤解しないで下さい、ウチの社員は人間はとってもいい)


客観的に賃金対労働といいましょうか、賃金対結果といいましょうか、


彼らの働きはもっと高い賃金であってもいいように思うし、その彼らの将来・・・未来はもっともっと高い賃金であっても良い可能性は間違いなくある。




そう考えて、更に広い目でみると、


今の若者・・・・もったいない。


もっと、可能性を信じて 「俺らが日本の未来を作る!」くらいでいいと思う。



そして、私は彼らの手伝いが出来たらいいなぁと思うのです。
(上から目線でスミマセン)