先日(4月末)の新聞に
60歳以上の労働者が1,192万人で、全体の19.0%。
5人に1人が60歳以上であると記事に出ておりました。
http://mainichi.jp/select/news/20130428k0000m010029000c.html
5人に1人とはずいぶんな人数です。
ちなみに労働者の約半数は女性で、そのまた半数(過半数)は非正規ですので、バリバリ働く男性社員というのは少数なのね・・・という印象。
http://www.zenroren.gr.jp/jp/jyosei/2007/070720-05.html
しかし・・・・・
私は、
夢持って、バリバリと仕事をしている20代の若者たちを見る機会があります。
彼らは確かに経験も少々少ない。
知識も少々?少ない。
でも、ソレナリに野心や夢を持って仕事に臨んでいて、しかも薄給だったりする。
自社社員とつい比較してしまう・・・・・・・(誤解しないで下さい、ウチの社員は人間はとってもいい)
客観的に賃金対労働といいましょうか、賃金対結果といいましょうか、
彼らの働きはもっと高い賃金であってもいいように思うし、その彼らの将来・・・未来はもっともっと高い賃金であっても良い可能性は間違いなくある。
そう考えて、更に広い目でみると、
今の若者・・・・もったいない。
もっと、可能性を信じて 「俺らが日本の未来を作る!」くらいでいいと思う。
そして、私は彼らの手伝いが出来たらいいなぁと思うのです。
(上から目線でスミマセン)