悩めるアウトロー社長ライダー! -165ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

まだまだ先と思いがちな年金や退職金・・・


冷静に考えてみれば、43歳ということは?


60歳まであと17年。


私の場合は雇用契約ではないので定年退職がありません。


でも、還暦とは一つの節目のようにも思います。


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正直な話、時代についていかないとイカン。。。と思っている現時点で既に遅れ始めていると思う。


遅れてなければ 「ついていかないと・・・」 というセリフは出ないもんね。


遅れていると感じているということは、既に社会についていけないということ(の初期症状)。


社会についていけないということは、後進に譲らないといけない(かもしれない)。


社会の流れについていけない人に、会社を継続させることはできない(かもしれない)。



よって、出来ることならば60歳までに違う道か、違うやり方か、違う生き方か。。。。を判断しておくことも必要かと思う。


言い方を変えれば、社会についていかなくても出来る仕事に就くか、会社を変えてしまうか、はたまた自分が無理矢理にでもついていくか・・・・




でもね、どっちにしても、死ぬんだもん。


ならば、

人はいつ死ぬか分からないのだから、「次に繋ぐ意識」は中間管理職であっても、社長であっても同じだと思うんです。



次に繋ぐタイミングが死と同時ってことはないので、自分で繋ぐタイミングを謀っておくべきことだと思います。


よって、死の可能性が高く、時代についていけなくなるであろう時期で、仕事の判断力や体力がある内に土台をしっかりと用意して、繋ぐ準備をしておくのが得策です。


その節目(終点)が還暦でもいいと思う。



時々、自分を見直しながら・・・になりますが、


還暦までに、段階を追って、自分が社長としてどうであるのか?


独りよがりでないか、時代についていっているのか?


出来るだけ客観的に判断しながら進みたいと思います。



自分の頭が凝り固まる前に引退したいものです。


それは・・・・5年後なのか?10年後なのか?15年後なのか?いやいや、20年はイケるのか?


分かりませんが・・・・・・




あ、あと引退してからの飯の種・・・・これは問題だ。


同時に考えておかねばならん。





いまだにツィッターやらfacebookとのお付き合いがウマく出来ない。


まず、スマホじゃなくガラケー使いなのが問題なのかも。


こう書くと、「使うのが下手」と言っているみたいですね。


いや、使うというか 「コレらSNSと接する距離」 を決めかねているだけです。



元々、仕事してりゃ日中はアップすることなんて出来ないもんね。


リアルタイムでアップするfacebookで頻繁にアップしているとすると・・・・暇なんかな?とも思う。


だから、ボチボチ忙しい私はfacebookもアカウント取ってあってもほとんど触らない。

ちょこちょこっと見るだけ。

ちょこちょこっと「いいね!」するだけ。


主に夜にね。。。。



しかし、大人になってからこんな感情というか、こんなシチュエーションを経験できるなんて!と思ったのが、「LINE」。


友人知人から紹介、紹介と広がっていくときに携帯番号とメールアドレス交換で赤外線通信・・・なんてしないのね、今は。


最近、知り合った方々には、携帯番号もメールアドレスも手入力させてしまうという手数をかけさせてしまいました。


コミュニケーションツールが増えるのはソレナリに楽しいし、イイコトだとも思う。

あとは、ソレらとの付き合い方をどうするか?

ソレらとの距離をどう取るか?


ま、人それぞれなんだけど、つい考えてしまいます。。。。







「人生は後ろを向いて漕ぐ舟のようなものである」


           と、何かの本に書いてあったのを思い出しました。


確かにそうですね。


いい喩えだ。


後ろ(過去)は確定したこと。


進めば古い過去は見えなくなっていく(忘れる)。


未来は不確定。


見ようと思ってもなかなか見えない。




後ろを見ながら前に進まなきゃいけない。


いや、前を見ながら後ろに進むという表現がいいのか???



進む方向がどうなっているのか分からないから怖い。


でも、進む方向を決めるのも自分だし、方向転換も自分決めることができる。


そう、進む方向が「自分にとって良い方向」なのかは自分が決める。


あとは進むときに、一人で一生懸命に後ろを向こうと頑張るか、方位磁石を使うのか、航海図を使うのか、誰かに見てもらう手伝いを求めるのか・・・・・かな。







なるほど。。。。


ま、基本的でしょうけど、その基本が出来ていないのはマズイね。


特に挨拶は!


年齢が増えてくると、大きな声での挨拶が恥ずかしいのか?出来ないオジサンは多いのです。



言わない人が多いから許されるわけでもなく、


私は、「挨拶」を非常に重要視しています。


何年会社にいようが、新人だろうが、他社だろうが、プライベートだろうが、役職がどうであれ、


挨拶やありがとう、ごめんなさいを言っているかどうか?は、とっても気にしているのです。



そして、、、、、


も合わせて読みたい。




よく言われることでもありますが、


「変化はチャンス」です。


「逆に 変化は歪みを生みます けどね。



変化するときには必ずイレギュラーの動きがあるはずです。

つまり、その”日常”から違う動きになるはず。


それを活かさない手はない。


でも、それは大きな変化に対して、起業!とか大きな話や可能性を秘めたときに言われます。


でもね、それって、小さな変化であっても活用して、少しづつ流れを変えていくことにも使えるものです。




そうねぇ・・・・例えば会社のパソコンが壊れたなら、


日常でバックアップを取ってないなら、これを機会にバックアップのマニュアル作りをしてもいい。

パソコン内のデータ整理をしてもいい。

パソコン移動させて、より効率的仕事ができるような位置を見直すのもいい。


でも、たぶん。。。たぶん。。。多くの人は変化を嫌い、パソコンを入れ替えたら、同じ場所に設置するでしょう。


模様替えした方が掃除もするだろうし、より効率的な配置ができるかも??と疑問にも思わず、「慣れているから」を理由に変えない。。。。これが普通かもね。


もちろん、変えることが偉い!なんて思いませんよ。


ただ、果たして本当に効率的になっているだろうか????と、今までを敢えて否定して、「どうであるか?」を吟味したか?が大事なのです。


これが出来ない人に、「PDCA」はありません。


「PDCA」と思い込んだルーチンワークです。





直近で起きた変化を思い出してみてください。


対処した後の現状はどうでしょう?


ちょっとキレイになっただけ・・・・


で、他人から見ても何も変わってないんじゃないでしょうか?


これもやった「つもり」のお話。