まだまだ先と思いがちな年金や退職金・・・
冷静に考えてみれば、43歳ということは?
60歳まであと17年。
私の場合は雇用契約ではないので定年退職がありません。
でも、還暦とは一つの節目のようにも思います。
*****************************
正直な話、時代についていかないとイカン。。。と思っている現時点で既に遅れ始めていると思う。
遅れてなければ 「ついていかないと・・・」 というセリフは出ないもんね。
遅れていると感じているということは、既に社会についていけないということ(の初期症状)。
社会についていけないということは、後進に譲らないといけない(かもしれない)。
社会の流れについていけない人に、会社を継続させることはできない(かもしれない)。
よって、出来ることならば60歳までに違う道か、違うやり方か、違う生き方か。。。。を判断しておくことも必要かと思う。
言い方を変えれば、社会についていかなくても出来る仕事に就くか、会社を変えてしまうか、はたまた自分が無理矢理にでもついていくか・・・・
でもね、どっちにしても、死ぬんだもん。
ならば、
人はいつ死ぬか分からないのだから、「次に繋ぐ意識」は中間管理職であっても、社長であっても同じだと思うんです。
次に繋ぐタイミングが死と同時ってことはないので、自分で繋ぐタイミングを謀っておくべきことだと思います。
よって、死の可能性が高く、時代についていけなくなるであろう時期で、仕事の判断力や体力がある内に土台をしっかりと用意して、繋ぐ準備をしておくのが得策です。
その節目(終点)が還暦でもいいと思う。
時々、自分を見直しながら・・・になりますが、
還暦までに、段階を追って、自分が社長としてどうであるのか?
独りよがりでないか、時代についていっているのか?
出来るだけ客観的に判断しながら進みたいと思います。
自分の頭が凝り固まる前に引退したいものです。
それは・・・・5年後なのか?10年後なのか?15年後なのか?いやいや、20年はイケるのか?
分かりませんが・・・・・・
あ、あと引退してからの飯の種・・・・これは問題だ。
同時に考えておかねばならん。