悩めるアウトロー社長ライダー! -162ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

6/10に 「時給換算?」という記事を書きました。


そこで、自分の仕事をアルバイトがやったとして・・・の比較で、給料の1.5~1.8倍の金額で計算比較をしました。

この数字設定について「後日書きます」と書いたので、今日はそのお話。


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世間でも、営業の世界でも、


「今 自分が貰っている給料に対して、どのくらい売上たら一人前か?」 


という話が出てきます。(よね?)


この手の話では、給料が年収なのか?手取りなのか?(はたまた課税所得なのか)話題になることがない。

一体、どんな根拠でどんな話なんでしょう?


先日、紹介した本 「デキるつもり」が会社を潰す」に参考になる計算等が出ていましたので、一部転載しながら砕いて書いてみます。


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TKC(全国税理士会)のデータでは、


粗利益÷給与、売上÷給与の表から、各業種でみると、


製造、卸、小売、サービス業等、粗利÷給与=2.0~2.4倍


売上÷給与=3.3~12.3倍でした。


粗利とは、売上総利益であり、いわゆる売上原価を売上から引いた額ですから、


単純に仕入れを引いたものと理解すればいいでしょう。



例: 年商1億円 仕入原価5,000万 社員数5名(平均給与500万円/年)


粗利÷給与=(1億-5,000万円)÷(500万円×5名)=2.0倍


売上÷給与=1億÷(500万×5名)=4倍


ま、数値は飽くまで参考になる指標程度でよいと思いますが、売上原価もバラバラなお会社さんの数値がこの範囲ならば、そこの範囲に収めておくのが妥当かつ、やりやすい数値とも言える。


類似業種の指標ってのはソレナリに根拠があったりしますから、


合わせる必要はないけど、知っておいて損はないかと。


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と、いうことで経営指標として「大体このくら~い」は見えましたね。


つまり、最初の 「どのくらい売上げたら・・・」は、


「自分の年収×2.0~2.4倍の粗利」で、会社にとっては、収支トントンということです。


※ 売上じゃないよ!!粗利だよ!!


上の年商1億円で仕入れ50%の会社の例でいえば、社員5人全員で自分たちの年収を合算した4倍を売り上げる必要があって、それが達成できてやっとトントンってことね。




この本、ちゃんと読むと、かなり勉強になりますよ。



※ ご自分の給料から計算したい方へ。。。

売上で計算するとなると、上の例のとおり3.3~12.3と開きがあるので、参考になりません。

よって、粗利で見るのが妥当です。

気になる方は、ご自分の会社で計算しなおすか、類似業種で 「売上と給与の関係」を再計算して下さい。







今回、またまた縁あって、東京は文京区の椿山荘に行ってまいりました。


この間アップした京王プラザやら、ナンやらカンやらで、「社長、ゼニ持ってますなぁ」と思われそうですね。。。


いやいや、本当にたまたまと言いましょうか、これも先輩経営者さんのお蔭なのです。

本当に感謝というか、深謝です。


それに・・・・・どうやってお返しすればいいのやら・・・・・・




気を取り直して、画像で紹介。


悩めるアウトロー社長ライダー!


都内にこんな庭?があるなんて驚き。

昔、運送屋で都内を走ってたときには全く知りませんでしたょ。


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で、早速食事。


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まぁ、なんて素敵な。


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そして、もちろん味ヨシ。


でも、今回も会話しながら・・・ですので、しーっかり味わう暇なし。


悩めるアウトロー社長ライダー!


でも、美味しかったです。


ご馳走さまでした。





〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8 TEL:03-3943-1111(代表)


昨日は、給与の支払いについて 「〆と支払い日のピッチ」 について書きました。


では、〆と支払いの日、それぞれの日にちはどんな理由で設定するのでしょ?


答えとしては、「会社それぞれ」 です。

〆と支給日と、そのピッチもすべてが会社それぞれです。




それじゃ話にならないので、ちょいと考え方を書いてみます。


〆から決めるのか?支払い(支給日)から決めるのか?


通常は、その会社がスタートしてから取引先の〆や支払いが決め手になるとは思います。

相手の支払いを受けた後で給与を支払う方が合理的ですし、資金繰り上は楽ですもんね。

だから、支給日を決め、逆算で〆の設定をするのがキレイかと。



では、支給日設定を考えてみましょう。



月末の場合・・・

まず、月末と言っても28日のときもあれば、30日のときも31日のときもあります。

つまり、支給日は変動します。これは面倒。

クレジットカード決済日も27日だったりしますよね?

(給料日の後で、月末から土日分を差っぴいた日、かつ変動しない日付は・・・27なのかな)


加えて、通常、決算は●月末です。

決算時の忙しいときに?となるのも嫌。

それが12月だったら年末調整も決算も通常給与も・・・・ああ、大変です。


更に、月決算の書類上はキャッシュが潤沢にある方が銀行から見た上では良いと思うので、月末近くに流動資産の激減は避けたい。

給与に関係する費用(社保なども含)は、会社の中でも一番大きな経費ですから。


ナンにしろ、以上の理由から月末支給は避けておくべきでしょう。



ちょいと端折りますが、このように、何かが影響するであろう時期は外しておく必要があるかと思います。


そうねぇ・・・・

月初ならば、年始や年度初めは忙しかったり、人事異動による挨拶回りがあったりしますもんね。

更に更に、月末、月初だと年末年始が絡むし、月中だとお盆も絡むでしょ。




結局のところ、自由に設定できるならば、影響の少なそうな辺りを狙うのは当たり前。

(ここの想像が出来ない人は他の部署のことなんて考えられないでしょうね。)


そして、社員からの預かり源泉税や顧問料等の源泉税も毎月10日に支払うように、いわゆる 「ゴトー日」の設定にしておく方が経理担当としては合理的です。


かといって、・・・・源泉税だけでなく、社保料や法人税の納税に支給日を合わせてしまうと、ドカッとお金が出ていってしまうので、資金繰り上、ピンポイントに合わせたくない。


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駆け足でタタミカケのようですが、私の考える結論としては、


給与の支払日設定は、


資金繰り上も妥当で、


通常はもちろん、決算等も含めて、事務方の負担も少ないであろう日付で、


ゴトー日で、出来れば取引先の入金日の後で、


月末でなく月初でない日設定したい。


ちなみに、理屈でいえば、消費税、源泉税、社保料、法人税等、、、納税は月末、10日が多いので、そこも避け、その日に近くない日に設定した方が資金繰り上は楽かと思います。


つまり、源泉税は翌10日に払うから15日支給なら丸1ヶ月預かり金を寝かせておける!・・・けど、10日に税金払って、15日に給料払うとなるとキツイよね。



となると、月初(×)、5(△)、10(▲)、15(△)、20(◎)、25(○)、月末(×) でしょうか。



よって、一般論としては、20日か25日が妥当かと思われます。(会社によって優先順位が違いますが)



ちょっと理屈っぽく考えてみたんだけど、どうだろ?


皆さんからのご意見お待ちしてます。




精神論や抽象的な話もいいけど、今日はちょいとお勉強。



給与の〆日と支払日(支給日)は会社によってそれぞれだと思いますが、あなたの所属する会社ではどうでしょうか?


10日〆の25日払い(当社)


15日〆の25日払い?月末払い?翌10日払い?


20日〆の25日払い?月末払い?翌10日払い?


末〆の翌10日?翌15?翌25日払い?



上記以外にもあると思いますが、それは会社の都合でそれぞれ。


では、何で〆日がその日で、支払日がその日なんでしょうか





・・・・(考え中)・・・・・・・




答えは出ました?




色んな考え方によりますが、まずは〆と支払いのピッチの考え方から。


当社のように、業務上どうしても土日祝が仕事になっちゃう営業所・・・「不定休の営業所」と、


銀行の入出金や支払い、社保関係等の国の機関に行く本社機能・・・・「土日祝がお休みの事務所」が


ある場合は、2ヶ所の休みのタイミングによっては、


タイムカード等の回収~給与計算~照合~決済~振込みの手続きまでの時間が短いと対応できません。

(だから最近ではアウトソーシングが流行ったり、オンラインで即時計算のタイムカードリーダーが流行っているんですね)


そりゃ通常ならば、給与振込手続きだけで2営業日前だったりするでしょ?チェックもソレナリに時間かかるし、「給与明細は支給前日までに渡す」ルールだけでも2日程度必要だったりするもん。(今時オンラインじゃないの?という指摘は受け付けません)


よって、ピッチは約2週間ほしい。



じゃ、それ以外で、



パターン① ピッチ狭い

仮に小さな会社、事務所で1ヵ所だけの場合ならば簡単に対応できると思います。

でも、会社が大きくなることや別の場所に事務所を設置することを想定するならば、20日〆の25日払いなんてのはキツイ。



パターン② ピッチ広い

逆に月末〆の翌月末払いなんて会社ならば、すぐに給料が貰えない~~~ということから、社員の定着率は低くなるでしょう。

だって、今月残業大変だった・・・のに、貰えるのは再来月!ってちょっと嫌でしょ?

また、事務方はノンビリ給与計算が出来ますが、経理側の視点でみると煩雑ですし、決算書上は未払金、未払報酬等の金額が大きくなってしまうので、それもちょっと嫌です。


パターン③ 当月末〆の当月15日払い(例)

つまり、前倒しで払う・・・これもパターン②と同様に事務方は煩雑かも。

だって、退職時だけでなく、残業の計算や欠勤の計算も翌月に精算することになるもんね。



〆と支払いのピッチについての結論としては・・・・

会社であれば 「お金の入りは早く!出は遅く!」 が基本ですから、ピッチもちょっと広めがいいよね・・・・・・ということから、10日~15日くらいのピッチで後払いが妥当に思います。

本当はもっと遅く・・・がいいんだけど。





明日は、〆と支払日の設定について・・・・・




なぜか仕事の関係者さんには、スカイツリーのオープン前に 「既に上がったよ」 と言う方が多い。

なんでだろ?


で、何のタイミングか私も某会社の役員さんと一緒に上がってきました。

(行ったのは4月なので、もちろんオープンしてからですよ。)


悩めるアウトロー社長ライダー!

さすがに高い。


悩めるアウトロー社長ライダー!

天気はイマイチでしたが、いい経験になりました。


感謝!!



しかし・・・・・・・・・・・・日本じゃやらないだろうけど、是非ともバンジージャンプが出来るようにしていただきたい!


そうすりゃ、ひょっとすると世界一のバンジーになるかも。


仮にやってくれるなら・・・・もちろん、私は飛び降ります。



スカイツリーの関係者の方、このブログをご覧になったら一報下さい。


私が人柱になります!


いや、冗談でなく本当に。