ご想像通り造語です。
しかも、そのまんまの意味です。
どんな会社にも 「伝書鳩」 のような仕事をする人がいると思います。
伝言ゲームのように途中で変なバイアスがかかるから、伝書鳩仕事には意味がないどころか、トラブルになりかねないし、そもそも伝書鳩仕事は仕事ではありません。
でもでも、仕事というのはコミュニケーションも必要ですし、「人に伝える」ということが重要なのは誰もが知ってるとおり。
持っている情報を渡すとき、「思い込み」を排除して渡すことも誰もが知ってる。
事実は事実として伝え、「ここからは私の見解ですが・・・」のように、感情と事実はキッチリ分けて話すべきこと。
それを知らない人に振り回されることは企業にとって結構リスキーなのです。
昔、電車内の女子高生の会話から株式相場が大荒れになった銘柄がありましたね・・・
鋏を人に渡すとき、柄の方を相手に渡しますよね。
もっと気を遣う人ならば、ケースに入れて渡すかもしれません。
急ぎで渡す必要があるときは柄から渡し、そうでないときはケースに入れて・・・・という人もいるかもしれません。
情報というのは、情報を持っていない人ほど、情報の重要性や危険性に気付いていないものです。
そこも想像力ですね。
想像力を働かせて、感情と事実をキッチリ分けて伝えること・・・
皆さんはどんなホウレンソウをしていますか?