自分の経歴で触れているように、
私は学生時代の友人たちよりも社会に出るのが早かった。
でも、途中で住所不定無職(海外放浪)をしたために、社会復帰したときには経験も知識もお金も友人たちよりも劣っていたと思います。
挙句、社会常識もズレてしまい、履歴書には私服写真を貼ったり、恐らく社会復帰当時は電話応対すらまともに出来ていなかったと思います。
でもね、「自分がどうなるのか?どんな立場になっていくのか?」については、理解していました。
(メインの会社は同族会社だからね)
足りない自分を知っていたことが自分にとっては大きかったと今は思います。
足りないからこそ、勉強しなきゃいけなかったし、その立場になるのが分かっていたからこそ、その立場として社内外に認められなければいけなかった。
今でも、仕事は変わり続け、勉強することも変わり続け、常に足りない自分を感じているからこそ、勉強も続けますし、経験も増やし続けています。
ずいぶん、偉そうに語っていますね。。。そして、理想論かもしれないけど、
自分が常に成長し続けること、そして自分だけでなく社員が成長し続けることが会社が継続する鍵です。
自分が知らないからこそ、想像力を働かせること。
自分が知らないということを知っていること。
そして、知らないからこそ、知る努力をし続けること・・・・・コレが大事だと思う。(知識だけじゃないよ)
余談ですが、私が「根拠のない自信を持っている人」や「謙虚さがない人」を嫌う理由はソコにあります。
だって、普通なら 自分よりも”上(つまり知ってる人)”に対して、偉そうに言える人はいないだろうから。
そんな堂々恥かける人って想像力が足りない=自分が知らないことを知らないってことだもん。
。。。。誰でも嫌いか、こんな人は。。。↑

