悩めるアウトロー社長ライダー! -16ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

私、20歳くらいのときに都内でバイク便やってました。

契約形態は請負。

 

で、毎月銀行にお給金が振り込まれてきましたが、あるとき1年間で払う引き出しの手数料を合計してみた。

。。。ざっと、3,000円程度でした。

それ以来、ショックのあまり最低でもホリデーバンキングはしない主義になりました。

 

先日の日経新聞の記事内に、個人がコンビニのATMで負担する手数料は、平均で2,952円/年とのこと。

全体の約20%は5,000円以上負担。

(コンビニATMの月間利用回数は、1~2回の人が57.5%)

 

ほぉー。

昔の自分も同じ感じ(当然、コンビニATMなんて無い時代ね)

 

じゃ、今は???

銀行に支払う手数料は、ゼロです。(なにせATMで引き出さないので)

 

この小さなお金の接し方の積み重ねが将来に大きく影響するもの。。。だと思っています。

やっぱり、「積み重ねる習慣」って大きいですよ。

 

そして、逆に銀行側はマイナス金利ですから、今後は手数料の実質値上げとか色んな手を使ってくるでしょう。

 

世の中が移り変わっていく中で、周りをよく見て、「当たり前」の位置を”常に”見つけながら習慣付けしていくこと。。。。。

 

これって仕事でも私生活でも同じなんだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも 「聞こえのイイ言葉」 は苦手だ。。。

「ワクワク」 も苦手だし、 「ガンバル!」 も嫌いだし、「人生一度きり」 も正直苦手な言葉です。

僕、褒められて伸びるタイプです!っていう若者も苦手です。

こう書くと、ヒネクレタオッサンみたいですね。

 

いや、ちゃんと理由があります。

まず、キラキラワードのような聞こえのイイ言葉は、年齢が増えればそりゃ上手に話せるようになります。

言い訳も経験、年齢が増えれば本当にウマく言えるし、認知的不協和で肉付けして都合良くいうことなんて簡単です。

ま、この辺は結果が答えですから、経営者は騙されたり、振り回されたりすることはないでしょう。

 

でも、苦手とはいえ、人を動かす上でキラキラさせたり、ワクワクさせることは必要なのは分かっていますし、ハッパかけたり、やる気が落ちているときに発奮させるためには必要だと思う。

 

では、ここからが苦手な理由。。。。

まず、褒めて伸びる話。。これは間違いだと思ってます。

褒めることで70%のチカラが100%になるとは思うけど、120%にはならないと思っているから。

そして、キラキラの嫌いな理由は、キレイゴトで飯は食えないと考えているから。

趣味で誰かが生活の基盤を確保してくれているならいいけど、自分はもちろん社員や社員の家族の生活も守らなきゃイケない立場で、真剣さがないようなキラキラはアウトかなぁと。

ここは現実ですから、やはり経営は現金にこだわらなければ!

人生一度きり・・・これは、言うまでもない当たり前の話。

会話の中でときに使うこともあるだろうけど、そんなに毎日を全力で生きてるの?と訊きたくなる。

 

そして、昨今のストレスフリーがいい!みたいな風潮も苦手。

ストレスなくして、、、負荷かからずして成長はあり得ないもん。

仕事は筋肉と一緒ですから。

 

楽しい仕事をしたい。。。も、そうではなくって、「仕事を楽しむ!」か、「やってる内に楽しくなるもの」・・・が正解だと思う。

 

そして、その割りに「ガンバル」のが嫌いなのは、コンコルドの誤謬が理由です。

やっぱり人って自分が汗かいたら、汗かいた分、自分を否定できなくなるものです。

間違っていたから方向転換しよう!なんて思えないもの。

サンクコストってヤツですね。

常に自分を疑い、見直ししないと経営者としては失格かと。。。

 

やっぱり経営って哲学的な部分もあるから、それぞれで決めればいいんだけど、真剣に真摯に感情でなく常に 「より良い道」 を選べるよう自分も成長しながら会社も成長しないとねぇ。

(ほら耳障りいいでしょ↑)

 

もうね、最近、他社の人と話してて、

自己弁護が多くて、キレイ事ばかり言うものだから、つい「苦手」をツラツラと書いてしまいました。(ーー;)

 

 

 

 


大量の本を読んでいると、


いつの間にやら、自分の好みの著者さんが決まってきたり、


または、目を引くタイトルだなぁと思ったら、いつも買ってる著者さんのものだったりしますよね?


よね????僕だけ?




で、ビジネス系では税務関係が興味の対象なので、大村大次郎さんの本が多くなり、


組織論系では、石田淳さんの本が気になり、


趣味系では、藤田絋一郎さん(寄生虫)の本を見ると買ってしまい、


竹内久美子さん(動物行動学)の本も惹かれて買ってしまう。。。。


池谷裕二さん(脳科学)も楽しくて楽しくて、つい買っちゃう。



と、いうことでこの方々の本は何冊か本棚に収まってまして、整理しても手放したくない本たちなんですよね。。。。


で、この間も紹介した池谷裕二さんの本。


やっぱりオモシロイし、私自身が経験から考えて考えて出した結論にとっても近い気がして更に親近感。


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ココ、持論ね。↓


人は無限の選択を繰り返して生きています。


それが無意識、意識あるに関わらず。


で、現状に文句を言おうが何だろうが、今現在がホントの自分。


だって、自分が選択してきた結果なんだもの。


え?その選択は自分じゃない?・・・いや、全て、ぜーんぶあなたの選択の結果です。


あなたは選択する自由も持っているし、無意識の選択の重さを知らなさ過ぎ~~~と思ってマス。




今朝、事故しそうになったけど助かったのは学生時代のシャーペン落として拾う0.5秒の時間があったから助かったかも。。。


そ、言い出したらキリがないけど、そんな意識、無意識の選択の結果が今だってことに変わりナシ!


だから、いい選択が出来るように経験しなきゃ!


・・・無意識選択&意識的選択の精度を上げる方法は、


経験+考える習慣の小さな小さな積み重ねしかないんだもん。



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池谷裕二さんは、本の中でとっても分かりやすく、的確に書いてらっしゃる。

(そりゃそうだ、僕は素人だし)


「よく生きる」ことは「よい経験をする」ことだと考えている。

すると、「よい癖」がでます。

人の成長は「反射力を鍛える」という一点に集約されるのです。

そして、反射を的確なものにするためには、よい経験をすることしかありません。




ほら、何か似てるでしょ?


すごく納得できるし、プロだけあって色んな書籍やデータから書かれているので、私のような経験から「ナントナク」こうかな?とは違う。


でも、こんなスゴイ方が書かれていることと自分の考えが似てて嬉しい!





・・・・・ん?


池谷裕二さんの本が好きだから、ひょっとしたら過去に読んだ書籍に似たようなことが書かれてて、読んでいるうちにいつの間にか自分の考えなんだ!と記憶の書き換えが起こったのでしょうか???


つまり、似ているんじゃなくって、僕が池谷さんの言葉を引用しまくってる??


本を読むとこんなことが起こり得るんだよね。。。。


マヂでどっちやろ?????



先日、ふるさと納税について準地元のことを書きました。

 

しかし、、、、そもそも、ふるさと納税のスタンスがズレてきているのはご承知のとおり。

 

過熱にもほどがある。

コッチの自治体からアッチの自治体に税金を払えるようにしたのはスバラシイ。

でも、過熱すれば当然、返礼品でイイモノがある自治体に支払う。

 

そうなると、自分が住んでいる自治体に落ちるはずの税金がなくなり、住んでいる処の整備が出来なくなっていく・・・

自分さえイイモノ貰えれば住んでいる処がどうなってもいい!とまでは言わないけど、行動としてはそう言われても仕方がない。

 

でも、このふるさと納税を推進し、控除額を拡大し確定申告すらしなくていい環境を作ったのは国。

そして、増税を進めてきたのも国。

増税分くらいは回収したいなぁ・・・となるのも当然の気持ち。

 

何が良くて何が悪いことなのか??判らなくなるけど、今の施策がこうなっているなら、それに自分のスタンスを重ねて、それぞれが選択すればいいと思う。

 

私は。。。。。。

 

お得で欲しいものがあるときはふるさと納税を活用しようと思う。

 

中途半端なようだけど、これが私のスタンス。↓

 

①今住んでいる処も大事だから納税は当然。

②準地元も大事だからふるさと納税。

③日本財団も仕事で関係しているし、賛同しているから寄付をしたい。

④増税時代だし、欲しいものがあるときやコレはお得!と思えばある程度はする。

⑤でも、限度額イッパイはしない。(理由は①)

⑥絶対にやっちゃいけないのは返礼品を売ること。(これはスジが通らない!)

 

ふるさと納税とどう接するかは、否定することでもないし全力で肯定することでもない。

得は得で活用すればいい (いずれ制度が変わるかも・・・)

 

今日は、ふるさと納税を 「やった方がいいよ!!」 と言ってる訳じゃないんだよ。。。を伝えたくて書きました。

 

 

 

 

 

 


誰に対しての批判。。。。ということはないのですが、昔から思っていること。。。。



何故、広島空港は山の中にあるのでしょう?????????


県外の方は行きにくいなぁと思っていることでしょう。


福岡は空港から繁華街まで地下鉄で20分程度。


名古屋も、羽田も、札幌も、、、果てはソウルもバンコクもメキシコシティも。。。


名だたる観光地は特にですが、空港から中心街へのアクセスが30分程度で複数のインフラが整備されているものです。


この間、香港に行ったとき空港からバスでサクッと九龍のホテルに行けた。

帰りも鉄道で空港までサラッと40分程度。


広島は何ででしょうね。


今、広島の中心街、平和公園や原爆ドームがある辺りに市民球場がありました。


ご存知のとおり、広島駅の近くにスタジアムが出来て、カープも勝って大人気!


でも、私は思ってる。。。。市民球場を壊したあと、何に使うか決めずに壊しちゃったの?



「ハコモノが出来るときに選挙アリ」 ではありませんが(あ、コレ私の造語です)、


広島の未来を決める上で重要な判断を、


そのときの誰かの 「面倒くさい」 とか、


誰かの 「ポケットにお金が入る」 とか、


誰かの 「面子が立たない」 とか、


そんな人様に言えないような理由に、後付け理由をくっ付けて、新聞でも言ってることがコロコロ変わる・・・・・・


こんな状態じゃ、せっかくの外国人観光客を誘致できるチャンスも逃してしまう。


いや、そもそも、そんな状態でリピートしていただくようなオモテナシが出来るとは思えない。



ああ、未来に影響する大きな決定が、くだらない理由じゃないことを祈ります。



いつの世界でも、どこの国でも、


「コレが将来を考えても現在においても一番良い選択肢だ!」 と思われる選択よりも、


そのときの担当責任者の意思(わがまま?)や、個人の損得で判断されることの方が多い。


コレが現実。


さて、サッカースタジアムはどこに出来るんでしょうね。






あ、タイトルが田舎と自治体でしたね。


なんで?なのかは、みなさんに想像してもらいます(笑)

でも、あまりにも間接的過ぎて意味はないかも。。。。。




そして、コレ、会社でも起こりうることですよね。


担当者の 「面倒クサイ」 が会社の未来の地獄を創る。