大量の本を読んでいると、
いつの間にやら、自分の好みの著者さんが決まってきたり、
または、目を引くタイトルだなぁと思ったら、いつも買ってる著者さんのものだったりしますよね?
よね????僕だけ?
で、ビジネス系では税務関係が興味の対象なので、大村大次郎さんの本が多くなり、
組織論系では、石田淳さんの本が気になり、
趣味系では、藤田絋一郎さん(寄生虫)の本を見ると買ってしまい、
竹内久美子さん(動物行動学)の本も惹かれて買ってしまう。。。。
池谷裕二さん(脳科学)も楽しくて楽しくて、つい買っちゃう。
と、いうことでこの方々の本は何冊か本棚に収まってまして、整理しても手放したくない本たちなんですよね。。。。
で、この間も紹介した池谷裕二さんの本。
やっぱりオモシロイし、私自身が経験から考えて考えて出した結論にとっても近い気がして更に親近感。
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ココ、持論ね。↓
人は無限の選択を繰り返して生きています。
それが無意識、意識あるに関わらず。
で、現状に文句を言おうが何だろうが、今現在がホントの自分。
だって、自分が選択してきた結果なんだもの。
え?その選択は自分じゃない?・・・いや、全て、ぜーんぶあなたの選択の結果です。
あなたは選択する自由も持っているし、無意識の選択の重さを知らなさ過ぎ~~~と思ってマス。
今朝、事故しそうになったけど助かったのは学生時代のシャーペン落として拾う0.5秒の時間があったから助かったかも。。。
そ、言い出したらキリがないけど、そんな意識、無意識の選択の結果が今だってことに変わりナシ!
だから、いい選択が出来るように経験しなきゃ!
・・・無意識選択&意識的選択の精度を上げる方法は、
経験+考える習慣の小さな小さな積み重ねしかないんだもん。
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池谷裕二さんは、本の中でとっても分かりやすく、的確に書いてらっしゃる。
(そりゃそうだ、僕は素人だし)
「よく生きる」ことは「よい経験をする」ことだと考えている。
すると、「よい癖」がでます。
人の成長は「反射力を鍛える」という一点に集約されるのです。
そして、反射を的確なものにするためには、よい経験をすることしかありません。
ほら、何か似てるでしょ?
すごく納得できるし、プロだけあって色んな書籍やデータから書かれているので、私のような経験から「ナントナク」こうかな?とは違う。
でも、こんなスゴイ方が書かれていることと自分の考えが似てて嬉しい!
・・・・・ん?
池谷裕二さんの本が好きだから、ひょっとしたら過去に読んだ書籍に似たようなことが書かれてて、読んでいるうちにいつの間にか自分の考えなんだ!と記憶の書き換えが起こったのでしょうか???
つまり、似ているんじゃなくって、僕が池谷さんの言葉を引用しまくってる??
本を読むとこんなことが起こり得るんだよね。。。。
マヂでどっちやろ?????