悩めるアウトロー社長ライダー! -17ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

 

いつも書いてる人口問題。

いや、正確には 「日本の未来は人口動向によって決まるお話」 でしょうか。

 

日本はここ数年で観光客誘致をすすめてきた。(外貨の取り込み)

確かにフランスのように毎年8,000万人が来る国に対して日本はまだまだ2,000万人を超えようとしているところ。。。もう少しは増えて然るべきだし、イイコトだと思う。

 

で、次の手は?

 

そう、外国人労働者の受け入れです。

私、海外生活をしていた身ですから、外国人に対する受け入れ度合いは大きい方じゃないかな。。。。と思う。

それに今の日本人にはハングリーさが無くなったので、外国人が一生懸命に異国の地で仕事する姿を見て、刺激を受ければいいし、もっと危機感を感じればいいと思う。

だから、賛成派です。

 

でも!!ここで国に対して言いたい!

 

ぜひとも綿密な計画でやってほしい。

スタンスや線引きはしっかりと決めてから実施してほしい。

 

なぜか??

ドイツがいい例です。

そして、欧州諸国の現状がいい例です。

将来的に 神社がモスクにならなきゃいいけどね。(←コレ、意外とヤバいし、本当になるかも。。。。。と危機感を持つべきところですよ!)

 

 

 

 

 

 


脳科学とか、心理学とかってのはビジネスに直結していると思う。


そりゃそうだよね、人間がやってることに人間の特性を活用するってことだから。


さて、そんな脳科学の書籍を読むのが好きなんですが、オモシロイ文章を見つけました。


問題解決には議論をする方がいいのか? です。


実験では350人の生徒に問題提示し、その正答率は50%程度だったけど、小グループ制でのディベート後には、正答率が70%になったとのこと。。。


誰かが答えを知っている可能性が上がるから?


いや、誰も正解を知らないケースでも問題に対する理解や解釈を深めるために正解率が上がるのだそうです。


これも使える!


そして、何より面白いのは 「集団の効能」 で効果的なリーダーシップについてです。


渡り鳥などの集団では優等固体が集団を牽引する。


つまり、小さな集団でも賢いヤツがリーダーとなって、群れを引っ張る(強さも含む)



が、


知識層のメンバーが正解にコダワルと集団は分裂崩壊するんだそうです。


リーダーは確固たる意図をあえて示さずに一見曖昧な行動をとる方が結論として集団を正しい方向に導くことができる!とのこと。。。。


そして、自分のやり方にちょっとだけ自信持てた気がする。。。

 

僕、断定する言い方をあまりしませんが、

 

それは、「考えることをしなくなる部下」 「指示されたことしか出来ないデキナイ社員」を作り出したくない!というのが理由ですから。


思考停止に陥ってる人もその周辺の人も同じであれば、思考停止に気付けない。



とってもオモシロイ!




脳には妙なクセがある (扶桑社新書)/扶桑社
¥907
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そして、この本で一番のポイント?は、


「自由意志とは本人の錯覚に過ぎず、実際の行動の大部分は環境や刺激によって、あるいは普段の習慣によって決まっている」 という部分。



この深さ!


そして、ほとんどの人が 「自分で決定したつもり」 になっているのです。


ああ、恐ろしい。


ああ、縛られている。









ずーっと前にある人から 「石田徹也」 の画集をもらった。


これね。

 

石田徹也遺作集/求龍堂
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そして、気になって、その絵自体が欲しくなったから調べてみた。


手に入ることは無さそう。。。


だって、香港のオークションで4,300万円で落札されたらしい。。。。無理でしょ?



なので、新たな画集を買うことにした。


二種類出てた。


どっちも買ってみた。


石田徹也ノート/求龍堂
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石田徹也全作品集/求龍堂

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シュールな絵は好きです。。。。


ちなみに、「ベクシンスキー」の絵も欲しいと思って探しているけど、こんなの見つかるわけないよね。。


ま、あっても買える金額じゃないと思うけど(T_T)



この2年以内くらいからかな??健康経営という言葉が雑誌や新聞から聞こえてくる。

 

当社では、2008年に在職中の社員が癌で亡くなって以来、社員の健康診断票を眺めては、、、、いや、自分の診断票も含めて眺めてはため息ついてました。

 

そして昨年の秋に中堅の役職社員がクモ膜下で倒れて手術&入院してから、「これはイカン!!」と、社内で健康経営をやらねば!となって動き始めました。

 

幸い、社員の中に賛同してくれる人がいたので、色んなアイデアを出して臨んでくれている。

が・・・最初の健診ではまぁ数値は変化特にナシ。。。。ま、しょうがない。

こんなのは積み重ねだし、すぐに結果が出るはずもない。

ま、待ちましょう。。。。

※ 社内での健康向上に関するイイ手法があったら教えて下さい。<(_ _)>

 

そして、私も31年吸ってきたタバコを止めました。

ずっと止めるつもりナシ!と公言して、しかもヘビースモーカーでしたが、7月に止めてから約2ヶ月半。。。何とか続いています。

 

別に自分が止めたから社員にも止めろ!なんて言うつもりはない。

でも、これも環境設定の一つ。

率先垂範ってヤツですね。

 

自分の禁煙がいつまで続くか分かりませんし、みんなの健診の数値が良くなるのか分かりません。。。。。

 

でも、経営ってのは範囲が広いし、「企業は人なり」の観点でいえば、社員の成長や人間性の醸成も、健康も全部含まれていると思うんだよね。

 

社長やってて、社員の入院や手術、事故、、、、悪い話は聞きたくないし、心配するのもホント心臓に悪い。

私、淡々、飄々と仕事してますが、コレ、ホントに大事です。

 

 

 

 

 

私、2011年から準地元である広島県廿日市市に寄付を始め、廿日市に住んでないけど宮島や廿日市が何とか盛り上がってほしい。。。。と思っております。

 

が!

準地元なので悪口は言いたくないけれど、ふるさと納税の返礼は、みやじマリンの入館券だけだった。。。しかも、大人1人、子供1人。

しかも、支払い方法が面倒クサくて手間がかかる!!

※ 担当者はたぶん、専業主婦家庭なんだろうね。

だって、県外から来てほしい!って思えば、1家族全員!とかってするでしょ?それが大人1人、こども1人なんてさ、旦那さん仕事で奥さんと子供の2人でお出掛けを前提か?!(-_-;)

 

小さなコトかもしれないけど、こういうところにダメ自治体らしさ!が見えてました。

こんなだから、せっかくの宮島が活かせないんだ!と憤りを感じておりました。

2011年から毎年寄付の度にイラッとしてました。

 

 

たしかに、今の返礼品競争は根本からして何かズレがあるのは分かっていますし、反対する気持ちも分かる。

でも、世間もそして、国もふるさと納税しやすくしてきた。。。ならば、乗らざるをえないでしょ。

 

 

さて、2016年9月13日の中国新聞。。。。やっと、やっと、廿日市市で「ふるさと納税の返礼品」が充実してきました。

理由は、寄付される額が少ない。。。ではなく、外の自治体に寄付する人が増えて外部流出が大きくなったから。。。。

 

いいんだけど、コレ、想定範囲内でしょ?

後手に回ってるね。。。。

 

ま、いいんだけど。(ちょっとイラッとする)

上から目線で恐縮ですが、今日のこの記事は叱咤激励です。

 

でも、応援したい自治体は、やっぱり地元の広島市と準地元の廿日市市!

せっかく素晴らしい材料のある自治体なんだから、もっと観光立県、立市?として頑張ってほしい!!

さ、今年も寄付(税の納付先変更)させていただきます!!

 

 

と、いうことで、ブログを見たみなさん、せっかくなので、この充実した廿日市市の返礼品をご覧下さい。(で、気に入ったらやってみましょう!)

http://www.citydo.com/furusato/official/hiroshima/hatsukaichi/product/