悩めるアウトロー社長ライダー! -14ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

よく、「やってみなけりゃ分からない!」って言いますが、

 

何も考えず、何も準備せずに行うのは 「無謀」 といいます。

 

その言葉の前には、「思いつく限りの出来ることは全てやった、あとは・・・・」が付いているはず。

 

 

 

臭いものには蓋をする」 も、その言葉の前には、

 

臭ってみたがコレは臭い、諸々考えると臭いのは分かっているが、今は」 があるはず。

 

「型破り」 も、ただ型破りなのは言い方変えれば 「ワガママ」 です。

 

「型を知った上で」型を破る人が成功者なんだと思う。

 

「言葉の前にある言葉」 の意識がないのは、ただの認知的不協和。

 

都合のいい、心地よい、耳障りのいい言葉。。。。

 

それでもいいけど、その後に 「結果」 があればいいんだけどね。

 

 

 

 

モノを語るにはある程度のレベルが必要かと思います。

 

唐突ですね(笑)

 

某イベントに行ったとき、タイトルに 「脳」 を冠してました。

脳科学が大好物のこの私、「脳」と付いていればそりゃ飛びつく。

で、行ってみた。

 

でも、その内容は 「脳」 というのは客引き用の言葉というか、重みをつけるために使っただけというか。。。。でした。

 

で、お話を聞いてみると、残念ながら10数冊程度しか脳に関する本を読んでない私よりも残念ながら 「脳」 についての知識がない。

 

 

ふーん、世の中ってのは公にイベントとして、タイトルに謳っていても大した知識でなくてもいいもんなんだね。

私の性格上、 「語るからには一定以上の知識を有してないと恥ずかしい」 です。

 

 

だから、●●として人に何かを話すならば、●●としての資質も知識もない状態では、恥ずかしくて語れないし、肩書きも言えません。

 

私の場合でいえば、●●は経営者、社長です。

それこそ、資質も知識もなければ会社の恥ですから。

祖父の作った会社の看板を汚すことはできません。

だから、勉強しました。(シンプルでしょ)

 

人に「知ってる」と語るからには、ソレナリの知識はないと普通は恥ずかしい思いをするよね?

「好きなんです、コレ」というからには尚のことですよね?

 

特にこの数年はネットもあるから知識も手に入りやすい。

家電量販店のスタッフなんて消費者の方が詳しいなんてザラ。

勉強してないと、客側からオメーの存在意義はどれだけ安くしてくれるか?だけってコトになる。

実際に自分も客としていくとき、既に価格も性能も調べてから行くので、話しを聞きながら「ああ、大して勉強してないな」とか、ときにワザと質問したりもする。

 

↑こういうこともあるって知らない人は間違いなく社会的KYだよね。

 

 

イベントのタイトルからも自分を見直せるものなのね。。

と、今日も勉強になりましたとさ。

 

 

 

 

 

先週は、友人経営者のセミナーに参加したところから、自分の成長に・・・というブログを書きました。

 

そして、8月末には何故か?たまたま?多くの友人知人経営者さんが色んな場面で活躍していた。

地元の中国新聞では、バッパー宿の経営者のM氏が、、、そして友人で保育園の理事長のSさんが掲載され、地元の経済レポート誌の表紙にはイノベーションリーダー塾のメンバーだった友人が。。。知人友人が新聞や経済誌に掲載されている。

 

みんな活躍してる。

 

自分は本当に足りないというか、悔しいような愕然とした感覚がある。

これはなんだろ?

活躍したい!とか新聞に載りたい!とか思ってる訳じゃないんだけど、やはり「やり遂げたい」モノが欲しいのかも。

友人の充実感、達成感、成長の自覚・・・これらの客観的な証拠を見せられると、自分ももっとやらなきゃ!と思う。

 

そういう意味ではホント感謝。

 

友人、知人に恵まれているなぁ。。。。

さ、情報収集でもしましょうかね。

 

 

 

アメリカの行動経済学者キャメラー博士の論文に、タクシードライバーの労働状況の分析があり、そこにちょっと興味深いことが書かれていた。

※ 論文を読んだのではなく、日経トップリーダーに出ていた記事を読みました。

 

人は効率的に動かないというお話で、

 

晴れた日は歩く人が多く、客が少ないのに損失(予定に達していない≒損)と考えて長時間労働をする。

雨の日は客数が多いのに一定額に達すると止めてしまう。

これ、リアルに想像するとナントナク「あるある」となりそうなお話。

と、いうか、その立場になったら多くの人はやっちゃう!

 

この非効率さ!

オモシロイ!!!

 

全員がそうする訳じゃないけど、この 「コンコルドの誤謬」 のような出来事はまさに ビジネスは心理学である!(←言葉自体は僕の持論です)です。

 

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これ何にでも当てはまる気がする。

 

私はこの手のことが大好きなので、一時的な感情や 「ナントナク損かも?」 のような事で判断はしない。

だから、誤謬は起きにくい?かも??くらいの気持ちで自分を見ているつもりです。

 

で、例えば 「一人の社員」がいたとして、今までたくさんのお金をかけて(給料等)社内で仕事がある程度できるようになった。

が、今までお金をかけてた分、効率悪くても辞めろ!なんてナカナカ言えない。

でも、会社が傾くかもしれない切羽詰った状態だったら????

 

誤謬も起きにくい性格とはいえ、感情もある。

でも、会社を守る!コレが仕事の私。

さて、その社員をどうするのか???

 

こんなことをリアルに想像して考え込んで。。。。

なーんてしてます。

 

コレも立場。

仕事を一生懸命やれば当然、私事でも関係なく考え込むものでしょ?

 

頻繁に妄想してます。。。。

 

 

 

先日、年下の友人経営者が某セミナーで壇上に立つ!ということで行ってきた。

 

彼、もうすぐ上場するかもしれない。

とってもキレモノで論理的。 

ローンチした事業が1年半で売上45億になってる(凄)

でも、なぜかお金のために動いているように見えない(笑)

 

※最初に「年下の」を強調しましたが、コレ正直ある程度の年齢になれば年齢なんて関係ないのは判ってるコト。

でも、このブログの意図を強調したいから「年下」としてます。

 

今日は何が言いたいかというと、 自己の成長」についてです。

彼も突然、そんな事業が成功したわけではありません。

彼と話すと、常にビジョンを持ち、ビジネスを考え、何かを組み合わせているのが話してても分かります。

そしてアイデアもスバラシイし、そのアイデアを実現し、何より継続できているのが彼だからこそ!と感じます。

 

 

人は相対的に見る傾向がありますから、身近にそんな人がいないと、自分の成長なんて意識すらしないかもしれませんね。

 

でも、彼のように40歳でそこまでの事業をしている人なんてザラにいます。

特別か?いや彼は特別ではありません。

ただ・・・彼は成長し続けています。

 

私も成長し続けている(はず)けど、彼には及ばない。

彼のような発想が出るための活動が足りないと感じる。(ややこしい言い方だな)

 

毎日、自宅と会社の往復しかしてなくて、会社では思考停止で自ら考えることもなく(本人は気付いてなくて考えているつもりのケースは多い)、外の情報も入手せず(TVを見て情報を入れているつもりになっているケースは多い)退化し続けている事に気付かず、もっとお金があったらなぁ。。。なんて思っているサラリーマン、情けないとは感じないのだろうか?

自分の周りにもいるし、このブログを読まれている方の周りにもいるでしょう。

 

私も彼のようになりたい!ほどではないけれど、自分の達成感と充実は欲しいと思う。

自分の周りの経営者さんや仕事で関わる方、友人知人も、社長としての私の姿をスゴイと言ってくれる人もいる。。。けど、大したことないです、ホント。

だって、彼のように自分で作り上げた訳じゃなくって、その立場になるかもーーーと心構えがあって、そしてその立場になった。。つまり、準備も出来て環境に合わせていった(環境に育てられた)だけです。

 

悔しいけど私もまだまだ。。。。

努力しなきゃ。成長しなきゃ。

 

いや、しかし年下の友人経営者。。。尊敬です。

ホント、凄い男だ。