悩めるアウトロー社長ライダー! -13ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

 

いつも 「良い選択をしたい」 と思う。

 

選択。。。このワードは人生も会社もいつも意識しちゃうこと。

 

選択し、決断する。(これの繰り返しが人生そのもの)

 

じゃ、良い選択をするためには何をすればいいの??

 

ここ、とっても重要だよね。

 

これね、経験+考える習慣の小さな小さな積み重ねなのよ。

著者?  ← 2016/10/9に書いた

 

運がイイ!!ってのも同じ。

 

運がイイ選択をすることが出来るようになるには?

 

やっぱり経験と考える習慣の積み重ねで精度が上がる。

 

ヒットが打てないバッターがホームランを連続で打てるはずもなく、小さなチカラが働いて、より良い方向になっていく。。。

 

その結果が 「運がイイ」 と見られることでもあり、

 

自分に起きた良い結果を 「運がイイ」 と表現しているんだと思う。

 

 

で?僕?

 

もちろん、とっても運がいいんです。

 

どうだ!っていうつもりもないし、俺みたいに、、、あの人みたいになれるよ!って話でもなく、ただ自分の周りに感謝できるくらい運が良くてありがたいってお話。

振り返るといつもそう思える=やっぱり幸せだなぁと感じる今日この頃です。

 

 

 

楠木 新 さんという本を書く人の文章に 「おっ!」 と思うものがあったので紹介。

http://www.nikkeibook.com/writer/2982/

 

「凡人の場合、身銭を切るということが判断力を確実に向上させる良い方法になる」

 

この意味が分かるだろうか?

いや、頭で分かっても心で分からないと浅いかもしれない。

 

私の小さな例でいうと、

① かつて、書籍はすべて自腹で買って読んでました。(社長になる前までかな)

年間で10万円くらいだったのが減っていき、昨年などは恐らく2~3万円程度でしょう。。。

 

なぜか。

 

書籍を読む量が減ってしまった。。。。これもある。

でも、経費で買うことを始めたからというのもある。

 

そして、体験したのは 「読んだことの染み具合が浅い」 ことでした。

つまり、自腹だとジックリ読むのでしょう。。経費だと浅いのだろうと思います。

恥ずかしい話、会社のお金を自分のお金と思えない社長ということです。(いい意味も悪い意味も)

 

② 接待でも身銭のときと、経費のときがある。

コレの区別はそのときで判断するのだけど、やっぱり基本は身銭で!という意識を持つように。。。かな。

やっぱり、提供したものに対する距離が違うし、想いも少し変わる気がするから。

そして、その金額を覚えているかどうか?も変わるでしょう???

(あ、いつも領収は取るようにしているけど、ゴミ箱行きも結構あるのさ。。。で、ちなみに最近は経費でいいんじゃない?って気持ちが大きくなってます)

 

どうだろ??会社のお金の距離の近い社長の私がこう考えるということは、会社の経費から遠い社員はどう感じるているのだろう???

今一度、映像付きのリアルな想像力を働かせてほしい。

 

 

と、まぁ身銭と経費の振り分けは、その人の性格や考え方だからね。。。

あ、違った 「仕事か、そうでないか」でした <(_ _)>

 

 

 

勉強熱心な人ほど本を読んでいるし、そういう人ほど勉強不足を感じるもの。。。だと思う。

 

読書推奨派。。。なんて言葉はないし、変な言い方だなぁと自分でも思うけど、本を読まない人は多面的に見れない人が多いし、会話してても 「ああ、本を読んでない人だな」 とナントナク判るものです。

 

毎月、定期的に読む書籍というか雑誌に「企業実務」や「日経トップリーダー」等がありますが、読んでいて常々思うのが、読めば読むほど知らない事を知るということ。

 

改正労働法承継法が9/1に施行されたこと。。。知らないよ(-_-;)

類似業種比準価額計算上の業種目別株価等の一部改正。。。知らんわ。

 

仕事に影響する法改正なんて頻繁にあります。

仕事で担当しているなら知ってて当然な売上や経費だけでなく、これらの法改正もチェックしていないといけない。

キリがないけど、知らなかったで済まない事も、知らずに損している事もおきているはず。

 

これも読み物からしか得られないんじゃないかな?

(それ以外の方法はせいぜい口コミですが、一般的に仕事に関わる法改正を話すほどの相手がいるか??は疑問ですね)

 

読めば読むほどに勉強しなきゃ!と思い、読めば読むほどに不足している自分を見つけられる。

逆に 「本なんて・・・」 と言う人ほど本を読んでいないもの。

 

私が知ってる限りの経営者さんはみんな大量の本を読んでいる。(いつ読むんだろ)

 

私は読書量が減ってしまった。

だから、知らない自分を忘れていました。

イカン。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

いつも 「環境」 が人を作る。

 

だから環境が大事!!

 

そして、その環境の中で一番大きな要因は、、「人」 だ!

 

と、思っている。

 

先日、たまたま同じマンションに住んでいる友人K氏と飯を食べたときのこと。。。

 

彼は、一冊の本を出して「読む?」と1ヶ月ほど貸してくれた。

 

不動産に関する本だった。

 

読んでみた。

 

前々から気になっていたことが腑に落ちた。

 

やっぱり、周りにいる人で人生って変わる!と言っても過言じゃない。

でも、受け取れる器も大事だと思う。

悪い意味でのマイペース?では受け取れないし、理解も出来ないかもしれない。

 

しかと受け取りました。

そして、K氏には感謝!

とても勉強になりました。

 

経営者の友人たちの中で最年少の人は25歳。

 

24歳で助成金を得て喫茶店をオープンさせた。

スバラシイと思う。

時々彼女と話すと(当たり前かもしれないけど)、マーケティング用語も普通に出てくるし、SWOT分析も普通に通じる。

 

そんな彼女のお店、1周年を迎え心機一転で更に頑張っている。

で、時々食べにいってる(これも応援?)のだけど、ちょっと悩んでいる様子。

 

あまり詳しく訊けなかったけど、仕事中に薄っすらと涙が浮かんでるように見えた。

本当に大変なんだと思う。(仕事中じゃなかったら完全に泣いてたかも??)

いや、一生懸命過ぎて大変さに気付いてない感じがしていたので、いわゆる「溜まって」るんだと思う。

 

ふと、思った。

 

 

 

仕事で泣いたことがあるだろうか。

しかも、失敗で。。。とかでなく、一生懸命にやった結果の悔しさや嬉しさで。。。。泣いたことがあるだろうか!?

 

私は、若い頃に仕事の失敗で悔しくて泣いたことはあるけど、嬉しさで泣いたことはない。

が、、、実は今の会社では一度だけ泣いたことがある。

 

それは先代の社長が引退するときでした。

同族会社なので、社長だった伯父が引退するときは不覚にも泣いてしまった。

当時、社長にはたくさん迷惑をかけてしまったし、心配もかけた。

お世話になったレベルは超えてます。

 

だから、引退するときは本当に申し訳なく感じて泣いてしまいました。

これは何の涙なんでしょ??

 

 

 

話し戻して、仕事で一生懸命になれば涙流すこともあるでしょう。

仕事の仲間に迷惑をかけて涙を流すこともあるでしょう。

 

逆に、涙を流すほどの悔しさや申し訳なさや一生懸命さがあった人は幸せなのかもしれない。

私は、あの涙で 「報いねば・・・」 の気持ちが強くなった気がする。

仕事に臨めるようになった気がする。

 

みんな仕事において、覚悟や本当の自覚が芽生える瞬間があるでしょう。

忘れないようにしたいものです。

 

・・・・25歳の若き経営者、、、彼女が成長することを願う。

 

そして、間違いなく言える。

 

彼女は素晴らしいオーナーになれるでしょう。(いや、既になってると思う)