勉強熱心な人ほど本を読んでいるし、そういう人ほど勉強不足を感じるもの。。。だと思う。
読書推奨派。。。なんて言葉はないし、変な言い方だなぁと自分でも思うけど、本を読まない人は多面的に見れない人が多いし、会話してても 「ああ、本を読んでない人だな」 とナントナク判るものです。
毎月、定期的に読む書籍というか雑誌に「企業実務」や「日経トップリーダー」等がありますが、読んでいて常々思うのが、読めば読むほど知らない事を知るということ。
改正労働法承継法が9/1に施行されたこと。。。知らないよ(-_-;)
類似業種比準価額計算上の業種目別株価等の一部改正。。。知らんわ。
仕事に影響する法改正なんて頻繁にあります。
仕事で担当しているなら知ってて当然な売上や経費だけでなく、これらの法改正もチェックしていないといけない。
キリがないけど、知らなかったで済まない事も、知らずに損している事もおきているはず。
これも読み物からしか得られないんじゃないかな?
(それ以外の方法はせいぜい口コミですが、一般的に仕事に関わる法改正を話すほどの相手がいるか??は疑問ですね)
読めば読むほどに勉強しなきゃ!と思い、読めば読むほどに不足している自分を見つけられる。
逆に 「本なんて・・・」 と言う人ほど本を読んでいないもの。
私が知ってる限りの経営者さんはみんな大量の本を読んでいる。(いつ読むんだろ)
私は読書量が減ってしまった。
だから、知らない自分を忘れていました。
イカン。。。。。