悩めるアウトロー社長ライダー! -12ページ目

悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

年齢が増えると頭が固くなる。。。のかな?

 

近年、書籍等でも 「ストレスは悪」 のような言葉を見かけます。

 

ただでさえ、「キラキラワード」、「自分らしく」、「好きなことをして」、「人生一度きり」・・・・があまり好きじゃないのですが(当たり前のことを耳障りよく利用するのが嫌いという意味です)、どうも会社でもストレスチェックが義務化される話とリンクして会社関係の雑誌、冊子でもストレスは悪!が強くなっているように思う。

 

いや、いいんだけど。

いや、確かにストレスは良くないんだけど。。。ストレスフリーはダメでしょ。

 

ストレスがかかる事と負荷がかかる事は別のはず。

でも、同じように扱ってないか??

 

仕事でも何でも成長しようと思えば負荷は必要。

ある程度のストレスも必要。

コレ、当たり前かと。

 

ナンデモカンデモ、ストレスは悪!のような風潮は好きになれないなぁ。

 

なんか、好きなモノを、美味しいモノを際限なく食べた上で、痩せたい!でも、運動嫌い!って言ってるのと同じような気がしちゃう。

 

 

 

 

 

国連の殺人発生率・・・10万人あたりの殺人件数のランキングを見てみた。

 

1位 ホンジュラス 90.4人/10万人

2位 ベネズエラ 53.7人/10万人

3位 ベリーズ 44.7人/10万人

4位 エルサルバドル 41.2人/10万人

5位 グアテマラ 39.9/10万人

 

ふむ、昔とはいえ、全部 中南米。

 

そして、3~5位は行ってたトコロ。

確かに、イメージでもエルサルよりもベリーズの方がヤバい雰囲気があった。

 

じゃ、ホンジュラスはどんだけやねん。

 

いやね、時々はこんなデータを見てみたり。

そして、死亡に関するデータや収入だったり、ナントカ率だったり、客観的データを更に深く考えてみる。。。。この作業って結構大事!!

 

 

 

映画 「ハプニング」 の冒頭で、ミツバチが消えるお話が出てきました。

ナイトシャマラン監督らしい映画でした。。

 

さて、このミツバチが消えるお話は、あのアインシュタインも言ってたらしい。

「地球上からミツバチがいなくなると、人間は4年もたない」

 

この言葉の理由は、食料として供給されているものの90%近くがミツバチが花粉媒介しているからです。

 

 

2006年前後で大量に消えたとされるミツバチ。

この現象を蜂群崩壊症候群といいますがアメリカでは一夜にして消えたとされています。

 

 

人類滅亡があるとしたら、多くの人は天変地異で!とか。。。。つまり自然災害か隕石で!と思うでしょうけど、意外と「ミツバチがいなくなったから」とか、もっとリアルな話でいうと「ウィルス」で人類は消えちゃうかも。

 

自分が生きているうちにこんな出来事があるんだろうか?

だとしたら、ラッキーかもしれない。(すみません、不謹慎で)

 

しかし、大好物の蜂蜜が食べられなくなる。。。もしくは価格高騰はイヤな私です。

 

40代で始めてもいいんじゃない?

 

終活。

 

ニッセイ基礎研究所のデータによると。。。

 

死後4日以上経過して遺体が見つかった65歳以上の高齢者、、、いわゆる孤立死。

その数は、年間で1万5,603人(42人/1日)

「死後2日以上」まで広げると、2万6,821人(73人/1日)

 

なんだそうだ。

 

想像以上に多いよね。

この孤立死や孤独死の数は今後増えることでしょう。

そりゃ、今から引きこもりの連中も数として出てくるし、それ以前に高齢者の1人暮らしがドンドン出てくる。

 「人口問題」 はこんなところにも問題として浮き彫りになってくる。

 

解決すべきは人口減少と人口ピラミッドのバランスなのです。(政治家さん、頼むで)

 

そして、この中に含まれていないのが、私のような40代の1人暮らし。

時々、思う。

もし、脳梗塞で倒れても誰にも発見されず、おそらく3日程度経ってから発見されるだろう。。。。と。

そうなると、その不動産の価値も下がるし、、、いや、それはどうでもいいか。

何より、会社がキレイに回るようにマニュアル作りを。(一応、海外に行く前に社員に必ず渡してる「何かあったときしか開いちゃいけないマニュアル」は作ってある)

 

そして、個人の資産等も把握できる「何か」も作っておかなくては。。。

 

 

そう、終活は40代から!です。

 

 

・・・・先日、若い(33歳)知人の通夜に出席してきた。

若過ぎる死。

しょうがないんだけど何とも言えない気持ちになっちゃいました。

 

考えなくては。。。。

 

 

 

 

11月に書いたブログで起業した友人が1年半で45億の売上を上げた話を書きました。

 

そこで、私自身について、こう書きました。

「彼のように自分で作り上げた訳じゃなくって、その立場になるかもーーーと心構えがあって、そしてその立場になった。。つまり、準備も出来て環境に合わせていった(環境に育てられた)だけです。」

 

創業者と継承者は大きく違う。

そして、友人経営者にも2世代目、3世代目もいるし、創業した人もいる。

聞くところによると創業者は、継いだ者に対して、羨む気持ちや反骨心や色んな気持ちを持っている時期があるらしい。

 

でも、先日、創業者の友人が 「継いだ者には継いだ者なりの事があるんじゃね。。。初めて気付いた。」と言ってました。

 

そう、継承者は継承者で創業には分からない束縛というか采配を振り切れない部分も多いし、気を遣うことも結構あったりするもの。

 

例えば、私(当社)のように事業承継のセオリー通りにすることが事実上不可能で、社長でも筆頭になれない状況の中で事業をしているケースなどは、株主に対して、ぼちぼち?とても?気を遣うのです。

これは社員にも理解は出来ないし、創業者にも理解は出来ないでしょう。

 

創業者には創業者の苦労があって、継承者には継承者の苦労があって、、、、

拡大して解釈すると、社員には社員の、主婦には主婦の大変さやご苦労があるものです。

 

 

今日の結論は、

 

それぞれがそれぞれの立場を理解することなんて出来ないんだから、

みんな大変なんだろうな。。。。と思いながら接することが大事なんじゃないだろうか。

って話。

 

人の気持ちになって。。。。なんてキレイゴトは実際には難しいさ。

多くの人は見えてるものしか信じないからこそ、見えてない部分を膨らまして想像して、「きっと彼も大変なんだろうなぁ。。。。」 と考える方がいいじゃん?