語るレベル? | 悩めるアウトロー社長ライダー!

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知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー

モノを語るにはある程度のレベルが必要かと思います。

 

唐突ですね(笑)

 

某イベントに行ったとき、タイトルに 「脳」 を冠してました。

脳科学が大好物のこの私、「脳」と付いていればそりゃ飛びつく。

で、行ってみた。

 

でも、その内容は 「脳」 というのは客引き用の言葉というか、重みをつけるために使っただけというか。。。。でした。

 

で、お話を聞いてみると、残念ながら10数冊程度しか脳に関する本を読んでない私よりも残念ながら 「脳」 についての知識がない。

 

 

ふーん、世の中ってのは公にイベントとして、タイトルに謳っていても大した知識でなくてもいいもんなんだね。

私の性格上、 「語るからには一定以上の知識を有してないと恥ずかしい」 です。

 

 

だから、●●として人に何かを話すならば、●●としての資質も知識もない状態では、恥ずかしくて語れないし、肩書きも言えません。

 

私の場合でいえば、●●は経営者、社長です。

それこそ、資質も知識もなければ会社の恥ですから。

祖父の作った会社の看板を汚すことはできません。

だから、勉強しました。(シンプルでしょ)

 

人に「知ってる」と語るからには、ソレナリの知識はないと普通は恥ずかしい思いをするよね?

「好きなんです、コレ」というからには尚のことですよね?

 

特にこの数年はネットもあるから知識も手に入りやすい。

家電量販店のスタッフなんて消費者の方が詳しいなんてザラ。

勉強してないと、客側からオメーの存在意義はどれだけ安くしてくれるか?だけってコトになる。

実際に自分も客としていくとき、既に価格も性能も調べてから行くので、話しを聞きながら「ああ、大して勉強してないな」とか、ときにワザと質問したりもする。

 

↑こういうこともあるって知らない人は間違いなく社会的KYだよね。

 

 

イベントのタイトルからも自分を見直せるものなのね。。

と、今日も勉強になりましたとさ。