恐怖症【対人・閉所・高所・視線・男性etc】克服法 -9ページ目
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恐怖症【単一恐怖】の正体

恐怖症 単一恐怖とは

特定の状況や環境、モノに無意味に恐れを抱くという症状を呈します。


実際に危機的状況を体験し、不安や恐怖に襲われることによって

恐怖症が発症するのです。


人はある程度恐怖の感情を共感できます。


ナイフで刺されたら.................


犬に噛まれたら.........................


こんな高い所から落ちたら..................


誰もがその恐怖体験を想像することができます。


しかし、恐怖症の患者は


ナイフを見ただけで、犬を見ただけで異常に恐怖感を覚えます。


高い場所にいるだけで、めまいや吐き気、失神といった肉体的な症状が現れます。


不安や恐怖を感じる度合いが極端すぎる、とわかっていても


その恐怖から逃れることができず、克服できません。



恐怖症 単一恐怖の種類

動物系型   昆虫・蛙・犬・蛇・猫等に対する恐怖


特定環境型  閉所・高所・暗闇・水等に対する恐怖


自然災害型  地震・雷・火事・台風等に対する恐怖


医療型     注射・血液・メス・手術・怪我等に対する恐怖


尖端型     鉛筆・錐・ナイフ・ドライバー等の尖端に対する恐怖 


あらゆる物事が恐怖の対象になります。



恐怖症 単一恐怖の原因

このような単一恐怖の発症原因は


幼少期の強烈な恐怖体験が元になっていると考えられています。


鶏の大群に追いかけられた


暗い押入れに閉じ込められた


屋根から落ちて大怪我をした


子供の頃の恐怖体験が消えることなくトラウマとなって


恐怖症を発症させます。


単一恐怖は若い頃に発症し、感受性が鈍くなる中高年期には軽快します。




恐怖症 単一恐怖の克服法

何より単一恐怖の正体を明かさなければ


恐怖症の克服はできません。


恐怖症の正体...............................


それは、


自分自身の脳が作り出した催眠現象です。



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