パニック障害の克服は「変人化」から・・ -26ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

こんばんは、木村です。

 今日、また歯医者さんに行ってきたんですが、治療中に使える対処法を発見しましたので、ご報告します。

 歯医者さんが苦手な人の多くは、歯を削る音が苦手だったり、痛いのが嫌だったり、呼吸がしづらいのがダメだったりと、いろいろなパターンがあると思います。

 僕は、呼吸がしづらいのと、顎関節症なんで、口を大きく開け続けてるのが苦手です。


 それで、今までは、いろいろ試した結果、自律訓練法が最も、気が紛れて良かったんです。

 口周りの治療をしているときに、他の身体の部位に集中しますので、口周りの事があまり気にならなくなるのです。

 人間、意識を集中するか、しないかで感じ方がまったく変わるというのは、体験したことがあるでしょう。


 例えば、マラソンを走っているときに、普通に走っていれば苦しいとうのが、頭の98%を占めるでしょう。

 でも、もし、あなたの好きな人がじっとこちらを見ていたら、それを意識するだけで、まったく状況は変わりますよね。

 髪が乱れていないか、変な顔になっていないか、いろいろチェックする所が出てきて、苦しさは二の次、三の次になるでしょう。

 
 で、自律訓練法もいいんですが、今日、もっとお手軽で、簡単な方法を発見しました。

 それが、コレです。




 ”コレです”というほどもない、地味な映像ですが、指渡しとでも言うのでしょうか、親指をメインにして、他の指を渡っていき、もう一方の手につないでいくというものです。

 これが、かなりの効果を発揮しました。

 指先には、つぼがあるせいかわかりませんが(爪の方もいいかもしれません)、なんかやってて気持ちがいいし、気が紛れます。

 まあ、効果があるのは僕だけかも知れませんが、それはいつものことということで、無問題です。

 
 というか、こういった自分なりのオリジナルな方法を、どんだけ頭使って考えて、試してみて、モノにしていけるかというのが、パニック障害克服(人生も?)の肝なんですが、またそれは、おいおいやっていきましょう。

 それでは、失礼します。

 ありがとうございました。
 こんばんは、木村です。

 今日は、2年ぶりぐらいに歯医者さんでした。

 治療前の待合室では、心拍数95で、全然落ち着きませんでした。

 
 ただ、今回通う歯医者の先生、かなり僕好みの先生です。
 
 現在の歯科治療に問題提起しまくりで、「歯医者の8割は治療をしていない」みたいな本を書きたいとか言ってました。

 たしかに、今までの歯医者さんで、歯の事詳しく教えてもらったことないもんな。

 まあ、歯医者大増殖時代ですから(コンビニよりも多いのは有名な話)、虫歯にならない方法を、教えたら来る患者が減って、経営が成り立たないというロジックがあるのはよくわかるけど、サイテーな話ですね。

 歯医者もそうだけど、歯科の経営が成り立たないような、仕組みを維持してる奴ら。


 それで、その先生に教えてもらった良い歯医者さんの選び方は、マンツーマンで診てくれるところだそうです。

 患者の間を飛ぶように診ているのでは、まず治せないとのことでした。

 ぜひ、歯科選びの参考に。


 さて、明日は神経を抜くとのこと。
 
 おそろ鹿。

 それでは、ありがとうございました。
 生徒A 「先生どうして、専門知識があって、パニック障害の患者をたくさん診てきている、お医者さんが治療しても治らない人がたくさんいるんですか?」



 生徒A 「ハハッ・・イヤ多分、先生はこう言いたかったんだと思いますよ」

     「診療報酬の関係で、薬を出さないと医院の経営が苦しくなるようなところもあるから、どうしても薬の処方ありきの治療になってしまう場合がある」

    「決して、医者全員が薬出しときゃいいやと考えているわけではなく、あくまで一部の医者がそういった傾向にあると言いたかったんじゃないかな」

    「まあ、でも、確かにベンゾゼアジピン系の薬なんか2-4週間でやめるべきだとNICE(英国国立医療技術評価機構)は言ってるのに、日本では長期間投与してる場合もあるよね」

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3

    「ベンゾゼアジピン系は依存が強いというのはわかってるのに、処方するってのは、まさか患者をく○り漬けにして、永遠に金づるにしていくなんてことを考えているのでは・・・」

    「ちがう、ちがう、きっとそういう先生には、そういう先生の考えがあってのことだよね」

    「ハハハッ、フフフフッ」
    
 
  その後、二人の行方はようとして知れない。