こんばんは、木村です。
今日、また歯医者さんに行ってきたんですが、治療中に使える対処法を発見しましたので、ご報告します。
歯医者さんが苦手な人の多くは、歯を削る音が苦手だったり、痛いのが嫌だったり、呼吸がしづらいのがダメだったりと、いろいろなパターンがあると思います。
僕は、呼吸がしづらいのと、顎関節症なんで、口を大きく開け続けてるのが苦手です。
それで、今までは、いろいろ試した結果、自律訓練法が最も、気が紛れて良かったんです。
口周りの治療をしているときに、他の身体の部位に集中しますので、口周りの事があまり気にならなくなるのです。
人間、意識を集中するか、しないかで感じ方がまったく変わるというのは、体験したことがあるでしょう。
例えば、マラソンを走っているときに、普通に走っていれば苦しいとうのが、頭の98%を占めるでしょう。
でも、もし、あなたの好きな人がじっとこちらを見ていたら、それを意識するだけで、まったく状況は変わりますよね。
髪が乱れていないか、変な顔になっていないか、いろいろチェックする所が出てきて、苦しさは二の次、三の次になるでしょう。
で、自律訓練法もいいんですが、今日、もっとお手軽で、簡単な方法を発見しました。
それが、コレです。
”コレです”というほどもない、地味な映像ですが、指渡しとでも言うのでしょうか、親指をメインにして、他の指を渡っていき、もう一方の手につないでいくというものです。
これが、かなりの効果を発揮しました。
指先には、つぼがあるせいかわかりませんが(爪の方もいいかもしれません)、なんかやってて気持ちがいいし、気が紛れます。
まあ、効果があるのは僕だけかも知れませんが、それはいつものことということで、無問題です。
というか、こういった自分なりのオリジナルな方法を、どんだけ頭使って考えて、試してみて、モノにしていけるかというのが、パニック障害克服(人生も?)の肝なんですが、またそれは、おいおいやっていきましょう。
それでは、失礼します。
ありがとうございました。