観覧車克服チャレンジ Vol.1(動画付き) | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

 こんばんは、木村です。

 さて、今日は朝から、ひとりぼっちで観覧車に3周乗ってきました。

 その行為をすることが、ちょっとは恥ずかしいかなと事前には思ったんですが、やってみたら全然感じませんでしたね。

 もう、そういった羞恥心がなくなりつつあるのかなと思うと、パニック障害克服のためには前進、生物的にはおっさん化が加速と、嬉しくもあり、同時に一抹の寂しさを感じました。


 それで、もうお察しかと思われますが、この企画は観覧車と言う閉所空間でも、リラックス法を使えば、ある程度、落ち着くことができるのかということを、心拍数を計って見てみようというものです。

 企画段階では、1周12分の観覧車に、5周乗る予定で、1周目、2周目は何もせずにどれだけ”慣れる”のかを見て、3周目に丹田呼吸法、4周目に自律訓練法、5周目に観覧車をよく観察?という感じだったのですが、先に言ってしまいますが、結果的にはグダグダになりました。

 さて、そんな具合で、チャレンジ直前です。


 
 だいたい、この時間の普段の心拍数は、70~75ぐらいですので、やはり高めではあります。

 そして、意を決して乗り込んだ一周目、



 予想通り、数字もしゃべり方もいい感じになってます(笑)。
 
 しかし、次に心拍数を計った時から、まずい感じになってきました。



 わずか、1~2分でこの数字。

 計測誤差はあるかも知れませんが、気持ち的にもかなり落ち着いてしまいました。

 でも、天然なのか、ホントは落ち着いてないのかわかりませんが、観覧車の角度を90度と言いたかったのを15度と言ってますが・・。

 それで、「1~2分で慣れちゃうもんなんだ」と考えたのでしょうか、いきなり丹田呼吸法やってますね。


 
 結果は、イマイチ。

 最近、丹田呼吸法、微妙なんですよね。

 前は、僕の中では鉄板だったんですけど、座禅(座禅は丹田呼吸法を用います)さぼってるから、呼吸法も下手になってるということでしょうか。

 悔しくて、もういっちょ。



 もはや、呼吸法は惨敗してるのに、「気持ち的には落ち着いています」と言い、270度を、45度と言う始末。

 僕の観覧車は1周60度。


 さてさて、これで1周目が終了したのですが、何かを取り返そうとしたのかはわかりませんが、店員さんと話しているうちに、流れで2周連続乗ることに。

 果たして、僕の心と身体、そして頭は持つのか?

 つづく

 
 それでは、ありがとうございました。

 乞うご期待。