パニック障害の克服は「変人化」から・・ -27ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

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 こんばんは木村です。

 欧米の人ではなく、日本の人の腕です。


 さて、さっそくですが今日から、新コーナーのスタートです。

 その名も「使える奴ら」シリーズというコーナー。

 僕が、パニック障害の克服に向けて使ってる道具で、コレは使えるというモノをピックアップして紹介していくという、何ともシュールなコーナーです。


 よし。では、トップバッターに選ばれた、F-RUNのハートメーター君のご紹介です。

 実は、彼は、まだ新参者で、我が家に来てから一ヶ月ほどしか経ってません。

 それでも、「時間じゃないんだよね」と言わんばかりの大活躍を見せてくれてます。

 
 とにかく、常に装着していて、なんかあったら今の心拍数はいくつだろうと計り、リラックス法なんかを使っては、リラックスしたかな?とまた心拍数を計り、を繰り返しています。

 それで、いろんな場面での、いろんなリラックス法の効果を見るのも楽しいし、自分の状況がある程度、目に見える形で把握できた気になれる(心拍数だけですからね)というのが、よいところです。

 最近では、心拍数計ってるだけで、落ち着いてくる気さえします(依存してます)。

 まあ、指で計るタイプなんで、そこまで正確ではないですが、いつでもどこでも頼りにできる、心強い「相棒」ができた感じです(完全に依存してます)。

 ぜひ、あなたもランちゃんで、快適な克服ライフを手に入れませんか。

 それでは、ありがとうございました。

 


 こんばんは、木村です。

 あーなんか、ちょっと、まったり、ねったりな気候と気分です。

 あなたは、どうですか?

 誰も読んでませんね・・。

 
 さて、今日は軽くキチガった克服法をご紹介します。

 正直言って、上級者向けの克服法なんで、呼吸法とか、運動を取り入れたあとに、さらに自信をつけたい方にお勧めの方法です。

 で、その方法ですが、上の動画を見てもらえれば、なんとな~くわかると思いますが(わかんないか)、

 そう、ペットボトルを膨らませたり、へこませたりして、肺活量をアップさせ、呼吸に対する自信をつけようという目論見でやってるトレーニングなんです。

 
 ペットボトルを使ったトレーニングは、北京オリンピック(いつの話?)のシンクロチームが行って、肺活量をアップさせ、それが自信につながり、銅メダルにつながったという話があります。

 http://beijing2008.nikkansports.com/synchronized-swimming/p-sp-tp0-20080619-373769.html
 
そうなんですよね。

 実際には、シンクロの演技に効果があるのかはわからないですけど、肺活量の数値が上がることによって、自信がつくというのが大きいんですよね。

 ただ、このトレーニングは酸欠になる可能性もあるので、心配な方は、酸素を横において、自己責任でお願いします。


 そして、この克服法があなたのパニック障害の克服につながるかどうかは、まったくの未知数です。

 それでは、今日もどうもありがとうございました。