ペットボトルを使った克服法(動画付き) | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。



 こんばんは、木村です。

 あーなんか、ちょっと、まったり、ねったりな気候と気分です。

 あなたは、どうですか?

 誰も読んでませんね・・。

 
 さて、今日は軽くキチガった克服法をご紹介します。

 正直言って、上級者向けの克服法なんで、呼吸法とか、運動を取り入れたあとに、さらに自信をつけたい方にお勧めの方法です。

 で、その方法ですが、上の動画を見てもらえれば、なんとな~くわかると思いますが(わかんないか)、

 そう、ペットボトルを膨らませたり、へこませたりして、肺活量をアップさせ、呼吸に対する自信をつけようという目論見でやってるトレーニングなんです。

 
 ペットボトルを使ったトレーニングは、北京オリンピック(いつの話?)のシンクロチームが行って、肺活量をアップさせ、それが自信につながり、銅メダルにつながったという話があります。

 http://beijing2008.nikkansports.com/synchronized-swimming/p-sp-tp0-20080619-373769.html
 
そうなんですよね。

 実際には、シンクロの演技に効果があるのかはわからないですけど、肺活量の数値が上がることによって、自信がつくというのが大きいんですよね。

 ただ、このトレーニングは酸欠になる可能性もあるので、心配な方は、酸素を横において、自己責任でお願いします。


 そして、この克服法があなたのパニック障害の克服につながるかどうかは、まったくの未知数です。

 それでは、今日もどうもありがとうございました。