明日の心配事には”コレ” | パニック障害の克服は「変人化」から・・

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

 どうも、こんばんは木村です。

 いや、はじめましてですね。

 最初ですから、しごくまっとうな、科学的見地を多分に含んだ報告をさせていただきます。


 実は、わたくし明日けっこうなイベントが控えておりまして、今日は朝から体調がおかしいのです。

 胃腸がまったく働いていないという、例のあの感じです。

 僕はリラックス時は心拍数60近辺なんですが、今日は86ありました。


 よって、こりゃなんとかしたいと思い、僕が今までに習得してきたリラックス法を使い、このいや~な感じを吹き飛ばそうと試みたのです。

 その、リラックス法とはタイトルにもありますが、筋弛緩法、丹田呼吸法、自律訓練法の3つです。

 さて、どのリラックス法が効いたでしょうか?

 答えは・・・

 筋弛緩法・・・練習不足の感もありますが、心拍数80代後半で変わらず。

 丹田呼吸法・・・自分が効果的だと思ってるのもあるのでしょう。心拍数76で10ほど下がりました。

 自律訓練法・・・歯医者では大活躍ですが、バランスボールの上で寝転がってやったのがまずかったのか、心拍数88と上がってました・・。

 
 なんとなくは効果出たんですが、イマイチですね。

 そこで、追加企画。

 今も心拍数91あったので、ちょっと今から10分ほど座禅を組んできます。

 座禅もかなりのリラックス効果がありますので、少々お待ちください。

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 20分後。

 感じが良かったので、20分行ってきました。

 結果
 
 20分座禅・・・心拍数76

 予想通りの結果でした。

 ただ、数字以上に落ち着く感が、座禅にはあります。

 
 <結論>ということで、”明日の心配事”には、呼吸法が効果的(座禅中も丹田呼吸法を用いるため)という科学的データが得られましたとさ。

 リラックス法は身につけておいたほうが、僕はいいと思いますので、ぜひ試してみてください。

 それでは、ありがとうございました。