生徒A 「先生どうして、専門知識があって、パニック障害の患者をたくさん診てきている、お医者さんが治療しても治らない人がたくさんいるんですか?」
生徒A 「ハハッ・・イヤ多分、先生はこう言いたかったんだと思いますよ」
「診療報酬の関係で、薬を出さないと医院の経営が苦しくなるようなところもあるから、どうしても薬の処方ありきの治療になってしまう場合がある」
「決して、医者全員が薬出しときゃいいやと考えているわけではなく、あくまで一部の医者がそういった傾向にあると言いたかったんじゃないかな」
「まあ、でも、確かにベンゾゼアジピン系の薬なんか2-4週間でやめるべきだとNICE(英国国立医療技術評価機構)は言ってるのに、日本では長期間投与してる場合もあるよね」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3
「ベンゾゼアジピン系は依存が強いというのはわかってるのに、処方するってのは、まさか患者をく○り漬けにして、永遠に金づるにしていくなんてことを考えているのでは・・・」
「ちがう、ちがう、きっとそういう先生には、そういう先生の考えがあってのことだよね」
「ハハハッ、フフフフッ」
その後、二人の行方はようとして知れない。