パニック障害の克服は「変人化」から・・ -15ページ目

パニック障害の克服は「変人化」から・・

「変人になってパニック障害を克服しよう」というブログです。このフレーズにピンときたあなた・・素質ありです。

どうも、こんばんは木村です。

さきほど、ちっちゃい子たちのスポーツ教室で、先生をしてきました。

しかも、世界選手権に出たような体操の選手と一緒に・・。

やっぱりオーラが違いました、僕がよく言う、いい意味での変人オーラが出てました。

出会いに感謝です。

ありがたや、ありがたや。


さて、今回はパニック障害の完治についてお話します。

これは、興味がある話題だと思うのですが、僕は正直パニック障害に「完治」はないと思ってます。

というかパニック障害には、完治という言葉は適さないと言う方が、適切ですね。


だって、パニック障害が完治するとしたら、電車とか、美容院とか、人前とか、そういったものがまったく怖くなくなるってことですよね。

それは考え難いですし、もし、その状態になりたいなら催眠とかで記憶を書き換えたり、消したりするか、死にそうになるぐらいのショック療法をして、人格を別物にする(なるかどうかはわかりませんが可能性は感じます)、もしくは「悟り」を開くぐらいしか方法はないと思います。

それ以外の方法では、ものすごい恐怖の対象であったものが、全く怖くなくなるということは無いでしょう(長患いの人は特にですね)。

ヘビ恐怖症の人が、完治したぞーと言って、ヘビをペットにすることがないことと一緒です。


僕たちは、一気にいくつかの恐怖症(電車恐怖、美容院恐怖、人前恐怖)になってしまったとも言えますから、もしそれをまったく気にしなくなるような身体の機能だったら、逆に、生物学的に見て危険な気すらします。

危険というのは、イメージ的には、赤ずきんちゃんになるイメージです。

イキイキしてパニック障害を克服しよう!パニコンサル木村のパニック障害克服チャレンジ

しかも、実は赤ずきんちゃんは、めっちゃ狼が怖かったという設定だとしてということです。

めっちゃ狼が怖かったのに、お使いに行ってる間に「完治」して、全てを忘れて帰ってきたら

「それはね、お前を食べてしまうためだよ」

と言われるまで正体に気がつかなくなる、といったふうになる感じです。


ですから、「完治」よりも「克服」なのでしょうね。


「克服」をコトバンクで調べたら

「克服=努力して困難にうちかつこと」

だそうで、いい言葉です。


とまあ、「完治」がなさそうで残念な「かんじ」なんですが、「克服」し続け、自分を「強化」して不安に強くなっていけば、「完治」以上の実りを得ることは可能だと信じていますので、落ち込む必要はまったくないです。

それで、次の記事で「再発」と「強化」についてお話したいと思います。

「完治」が無理なら「強化」するしかないでしょうという発想ですね。

例えて言えば、腰痛が持病になってしまった人が、筋トレして腰痛を出さないのに似ています。

それで、筋トレの素晴らしさがわかり、ボディビルダーになっちゃうぐらいになれば、それは実りと言っていいと思いますし。

とりあえず今回はこれで、終わります。

ありがとうございました。



こんにちは、木村です。

続きましての、お役立ちアイテム、それは知る人ぞ知るスッキリアイテム、ストレッチポールです。

どういうものかということと、使い方はこんな感じです。



僕は筋トレ後の筋肉のほぐし、伸ばしのために使ってるのでメニューは違うのですが(僕はポールが身体に対して垂直です)、基本的な使い方としては、ポールの上に身体を乗せてゴリゴリやってほぐしたり、伸ばしたりするというものです。


それで、身体のほぐしや伸ばしがどうパニック障害の克服に関わってくるかですが、これは「パニック障害の原因は首にあった!!」とか「パニック障害は姿勢を正せば治る!!」みたいな「コレだけやればオッケーですよ旦那、ひっひっひ的な」ものではありません。

ただ、身体のこりをほぐしてリラックスしたり、良い姿勢を作るというのは重要なことに間違いありません。

何故というのはいろいろあると思いますが、僕の感覚では呼吸が楽になったような、ならないような、そんな経験からのお話です。

でも、姿勢が良くなるということは気道もまっすぐになりますよね、ということはよく言われる「気道確保!!」の姿勢に近づくから、呼吸はしやすいんじゃないかな~と思うんです。


それで、特にストレッチポールを使ってオススメしたいエクササイズが、猫背になりがちな現代人にもってこいの、その名も「肩甲骨ゴリゴリ」です。

それが、こちら。




若干わかりにくいですが、肩甲骨の下にポールがあってそれを、ゴリゴリゴリゴリとやるだけです。

簡単ですね。

しかし、その効果はバツグン!!

普段パソコンをよくやる人は、5回もゴリゴリすればその効果に驚くでしょう。

僕ではないですが、腰が悪い人がゴリゴリやって、驚くぐらい楽になったという話も聞いたことがあります。

これ正直パニック障害とは関係ない人でも、生活の質がグンと上がりますので、買っといて損はありません。

一家一ポールでも問題ないと思います。

それでは、終わります。

ありがとうございました。
こんにちは、木村です。

最近起きてすぐに座禅を組んでるんですが、これ調子がいいです。

朝からお通じが快調ですし、座禅組んでる間に頭もスッキリしてきます。

そして、朝から「無」の境地にレッツゴーと、行ければいいんですが、実際は雑念王と言っても過言ではない状態です。

「無」とか「悟り」とかって、ホントにあるんでしょうかね、気になります。

イキイキしてパニック障害を克服しよう!パニコンサル木村のパニック障害克服チャレンジ

 
では、今日はアロマテラピーについてお話したいと思います。

と言っても、特に専門的な資格を持っているわけではありませんので、あくまで僕が使ってみた感想、どんな場面で使っていたかなどがメインになります。

まあ、なんでもそうですが経験に勝るものはないと思いますので、知識身につけてる暇があったらどんどん経験したほうがいいです。

そこで、経験してもなお知りたいと思ったら、そこから勉強すればいいわけですから。


で、アロマですが、僕は数年間オレンジスイート、レモン、グレープフルーツ、ティーツリー、ラベンダー、ミントなど20種類ぐらい試して、さらには専門家が聞いたら怒りそうなほど適当に混ぜて使ったりしてます。

それで、パニック障害に対してのアロマの効果として出た結論は「自分の好きな香りが不安を和らげる」とはならず、「匂いがあるだけで、気がそっちにいってまぎれるので不安は和らぐ」という感じになりました。

どうしてこういった結論になったかというと、最初はオレンジやグレープフルーツなど、不安に効果的と言われるアロマを使ってたんですが、これは確かに万人受けするし、和らげる効果が感じられて、不安にはいいなと感じました。

でも、やわらかい感じなので、強い不安を感じる時には若干弱いかなと、しかも、種類が少なくて使い慣れてくるとどうも効果が薄れるんじゃないかと。

それで、そこからいろんなものを試したり、混ぜたりして使っていくうちに、気持ち悪い香りになることもよくあるんですが、刺激的でもあり、それはそれでオエっとなって笑えるので、違った感じで不安は減少します。

そうやってるうちに、「匂い」自体があることが一番大事なんじゃないかな~と考えるようになりました。

正直、めっちゃ臭いところで不安になることはできないですもんね、ほとんどの「意識」が臭い匂いに向きますので、不安になってる暇はないというロジックです。


と言ってはみましたが、そういったところもあるということですね、要は使いどころですし、自分で肌荒れしたりしながら、いろいろ試しながら楽しんでやってくのがよろしいのではと思います。

ちなみに、今はこんなディフューザーなるものも使ってますが、最初はお風呂に入れたり、マスクに垂らしたり、ティッシュに垂らしたりして使ってました。

アロマは気軽にできるし、リフレッシュ効果も高いので、興味がない人ほどやってみて欲しいです。

僕も、全く興味がなくてやってみて「・・・これ、いい」となった側の人間ですので、オススメします。


じつは、僕はバカっ鼻なので香りについて語る資格を持たないということがわかり、深入りするのをやめたという暗い過去もあったりしますが、それはまた、別のお話ということで(笑)。

それでは、これで失礼します。

ありがとうございました。