最近起きてすぐに座禅を組んでるんですが、これ調子がいいです。
朝からお通じが快調ですし、座禅組んでる間に頭もスッキリしてきます。
そして、朝から「無」の境地にレッツゴーと、行ければいいんですが、実際は雑念王と言っても過言ではない状態です。
「無」とか「悟り」とかって、ホントにあるんでしょうかね、気になります。

では、今日はアロマテラピーについてお話したいと思います。
と言っても、特に専門的な資格を持っているわけではありませんので、あくまで僕が使ってみた感想、どんな場面で使っていたかなどがメインになります。
まあ、なんでもそうですが経験に勝るものはないと思いますので、知識身につけてる暇があったらどんどん経験したほうがいいです。
そこで、経験してもなお知りたいと思ったら、そこから勉強すればいいわけですから。
で、アロマですが、僕は数年間オレンジスイート、レモン、グレープフルーツ、ティーツリー、ラベンダー、ミントなど20種類ぐらい試して、さらには専門家が聞いたら怒りそうなほど適当に混ぜて使ったりしてます。
それで、パニック障害に対してのアロマの効果として出た結論は「自分の好きな香りが不安を和らげる」とはならず、「匂いがあるだけで、気がそっちにいってまぎれるので不安は和らぐ」という感じになりました。
どうしてこういった結論になったかというと、最初はオレンジやグレープフルーツなど、不安に効果的と言われるアロマを使ってたんですが、これは確かに万人受けするし、和らげる効果が感じられて、不安にはいいなと感じました。
でも、やわらかい感じなので、強い不安を感じる時には若干弱いかなと、しかも、種類が少なくて使い慣れてくるとどうも効果が薄れるんじゃないかと。
それで、そこからいろんなものを試したり、混ぜたりして使っていくうちに、気持ち悪い香りになることもよくあるんですが、刺激的でもあり、それはそれでオエっとなって笑えるので、違った感じで不安は減少します。
そうやってるうちに、「匂い」自体があることが一番大事なんじゃないかな~と考えるようになりました。
正直、めっちゃ臭いところで不安になることはできないですもんね、ほとんどの「意識」が臭い匂いに向きますので、不安になってる暇はないというロジックです。
と言ってはみましたが、そういったところもあるということですね、要は使いどころですし、自分で肌荒れしたりしながら、いろいろ試しながら楽しんでやってくのがよろしいのではと思います。
ちなみに、今はこんなディフューザーなるものも使ってますが、最初はお風呂に入れたり、マスクに垂らしたり、ティッシュに垂らしたりして使ってました。
アロマは気軽にできるし、リフレッシュ効果も高いので、興味がない人ほどやってみて欲しいです。
僕も、全く興味がなくてやってみて「・・・これ、いい」となった側の人間ですので、オススメします。
じつは、僕はバカっ鼻なので香りについて語る資格を持たないということがわかり、深入りするのをやめたという暗い過去もあったりしますが、それはまた、別のお話ということで(笑)。
それでは、これで失礼します。
ありがとうございました。