わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -19ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは基本、


「何事も完全にしなければ」

「完璧にこなさなければ」


というように感じていたり、考えたりしていませんか?


“完全に、完璧に”


何かをこなそうとする、成し遂げようとすることを、


「完全主義」


など呼ばれたりしますよね。


これは、完全であり完璧、よどみなく100%を目指そうとする
考えかたです。


完全、完璧を目指すのは悪いことではありません。


ものごとは確実に成し遂げられたほうが良いですし、
よどみなくきっちり進んだほうがストレスがかかりませんしね。


ですが残念なことに、人間は完璧、完全な状態をずっと保っていくことはできないものです。


完璧、完全を目指そうとする気持ちはとても大切なのですが、何かをしていくと、必ず何かしらの問題がでてくるので、どこかで妥協せざるを得ない状態になるんですね。


そこそこパーフェクトはあるのですが、ずっと永遠にパーフェクトはあり得ません。


あなたがいま完全主義である場合、そのままパニック障害の完治を目指しても、うまくいかない可能性があります。


それはいったいなぜか?ですが、


それは、


“完全・完璧にできなかったとき気持ちを閉ざしてしまう”


可能性があるからなんですね。


例えば自分のなかで100点でなければいけないのに、100点にならなかったとき、できないという不甲斐なさにこころが折れてしまうからなんですね。


パニック障害の改善を目指していくと、理想通りにすすまないことが多々あります。


完璧に、完全に成し遂げていきたいのに、できないと自己嫌悪に陥り、「私はダメだ」というような気持ちが増してしまい、行動できなくなってしまうんですね。


大切なことは、パーフェクトは存在しない、100点ではなく70点できている自分はすごい!と自分のなかで納得させていくことです。


良い意味で締めているのを緩める、和らげることも、完治・改善には必要になりますよ。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「食事」というのは、私たちが生きていくうえで、
欠かせないものですよね。


食事によって栄養素が摂取でき、それにより
身体が作られていきます。


また、美味しいものを食べたり、好きなものを食べると
幸せな気分になり、ストレスも緩和させることができますよね。


実は、特定の栄養素の不足であったり過剰摂取は、
身体になにかしらの悪影響をおよぼしてしまいます。


パニック障害に大きく関連している脳内物質に、


「セロトニン」


があります。


この「セロトニン」は「トリプトファン」という必須アミノ酸
から作られており、必須アミノ酸というのは、体内で
作りだすことができません。


ですので「セロトニン」を作るために、「トリプトファン」が
含まれている食品を摂取して補う必要があるんですね。


そして実は、ただ「トリプトファン」を摂取するだけでは
頼りなく、確実に脳内に届けていくのは、
あるものの手助けが必要になるんですね。


その「あるもの」とはいったい何か?


それは、


ブドウ糖


なんですね。


トリプトファンというのは、せっかく摂取しても、
他のアミノ酸にジャマをされるらしく、適切に
脳内に届かない可能性がある、と言われています。


そんなとき、活躍するのが「ブドウ糖」でして、
トリプトファンを見守り、きっちりと脳内に
届ける働きをするんですね。


意識して摂ろう!とすると難しいものですので、
まずは日頃からバランスのとれた食生活を
心がけるだけで、おおよそ大体のことは
クリアできます。


バランスの良い食事というのは、身体のためにも、
パニック障害を完治させていくうえでも、
非常に大切なことです。


野菜や果物をたっぷりと食べること、偏った食事は
しない、など、すぐに出来ることから始めませんか?



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害を一刻も早く治したい、何もない生活を送りたい、と願う気持ちはもっともです。


あなたも当然ながら、そのように感じているのではないでしょうか?


ですが多くの場合、完治・改善に一生懸命取り組んでも、焦っていろいろとこなしてみても、
パニック障害はゆるやかに完治していくことがほとんどです。


“ゆるやかに”というと、「治るまで長くかかってしまう」
と捉えてしまいがちですが、そうではありません。


完治・改善までのスピードは個人差がありますが、たとえ完治・改善まで長くかかってしまっているとしても、それは、根本の問題が丁寧に解消されているからなんですね。


パニック障害を治していくにあたり、気をつけなければならないことは、


「焦りは禁物」


ということです。


「焦り」という感情は、ときに大切なことが見えなくなってしまったり、抜け落ちてしまうことが多々あります。


焦らず落着きながら余裕を持ちすすんでいくことで、確実に完治・改善への扉は開かれます。


ですが、焦ってこなそうとしたがために、予期不安やパニック発作がぶり返してしまった、というのはたびたび耳にすることです。


そして、そういうことが繰り返されてしまうと、


「結局、わたしのパニック障害は治らないのでは・・」


と振りだしの気持ちに戻る、悲観的な気持ちが強くなってしまうことがあるんですね。


「急がば回れ」

「千里の道も一歩から」


という言葉があるように、焦らずに落ち着いてかまえ、淡々と進んでいくことで、
キチンとゴールにたどり着きます。


ネガティブな気持ちが強くなる、悲観的な感覚が抜けないということがあれば、それはパニック障害という病が起こしている現象です。


「治っていく自分を信じ、淡々と前にすすんでいく。」


どうしても焦りそうになってしまったり、完治・改善にすすんでいるのか自信が持てないとき、
ぜひ、上の言葉を思い出してみてくださいね。



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