わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -20ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたは「低血糖症」という一つの症状を知っていますか?


そして、その「低血糖症」が、パニック障害と
深い関わりがあることも知っていますか?


この「低血糖症」というのは文字通り、血糖値が
正常の範囲を超えて下がってしまい、エネルギー
不足の状態になってしまう、というものです。


そしてこの「低血糖症」は、ほうっておくと、
パニック障害、パニック発作の原因や要因に
なる可能性がある
んですね。


この「低血糖症」のメカニズムを簡単に説明します。


普段の生活のなかで、例えば小腹が空いたときやおやつの
ときなど、甘いお菓子やアイス、ジュースやスナック菓子などを
食べることがあると思います。


あなたが口にする、そういったお菓子やジュース類には、
「糖分」がかなり多く含まれています。


そして、その「糖分」の特徴として、摂取後に
身体に吸収されるのが早い、という性質があります。


早く身体に吸収されるということは、それにともない、
血糖値も急激に上昇することになるんですね。


そうなると、急激に上がった血糖値にたいし、
身体は危機感を覚え、なんとか正常に戻そうと
すい臓からインスリンを分泌し、今度は血糖値を
急激に下げていくんですね。


急激に上がったり下がったりを繰り返すのは身体にとって、
非常に負担がかかります。そして、こらが普段から
繰り返されていくと、すい臓が疲弊してしまい、
うまく機能しなくなっていってしまいます。


そうなると、必要のない状態なのにインスリンを
分泌し続けたり、糖分の摂取に過剰に反応し、
必要以上のインスリンを分泌するなど、
常に身体は血糖値が下がり過ぎた状態になります。


この血糖値が下がりすぎてしまっている状態を、
「低血糖」と言うんですね。


この「低血糖症」の症状としては、頭痛、けいれん、
吐き気、発汗、ふるえ、強い不安感、窒息感、
口の渇き、などがあります。


普段からお菓子類をジュースを好んで摂っている場合、
突如として、低血糖症の症状が表れ、パニック発作の
状態に陥ってしまう可能性があります。


「低血糖症」からパニック発作につなげないために、
お菓子やジュースの摂り過ぎには気をつけましょう。


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


健康な身体やこころを養う、作っていくには、
「食生活」というのはとても大きな要素になります。


身体を作る、成長させていく、命を維持していくためには、
食事というのはなくてはならないものですよね。


例えばもし、今現在のあなたの食生活が、
パニック障害を長引かせている原因だとしたら・・・
どうしますか?


私三木がカウンセリングをおこなったクライアントさんは、
多数の方に食生活の乱れがありました。


食生活の乱れとは、油ものやカロリーが高いものなど、
極端に栄養価の高いものを好んで摂っていたり、
ビタミン、ミネラル、タンパク質が不足している、
といった状態のことです。


一日の食事を全てファーストフードで済ませたり、
外食だけで済ませる、野菜不足、コンビニのお弁当、
脂肪や塩分、糖分を多く含む食品の多量摂取など。


こういった食生活が長く続いてしまうことで、
あっと言う間に必要な栄養素が欠乏してしまいます。


必要な栄養素が不足すると、様々な弊害が起きて
しまうんですね。


それはもちろん、「こころ」といった内面のことにも
作用してしまいます。


上記であげたものすべてがダメ、ということはありません。


大切なことは「バランス」なんですね。


朝はファーストフードで済ませたから、昼は野菜を
たっぷり取れるランチにする。


昼は油っこいものを食べ過ぎてしまったので、
夜はあっさりとして油分、塩分のすくない食事にする。


というように、一日のなかでの食事バランスを調整して
いくことが重要なんですね。


食生活の改善を始めた人で、パニック障害を完治
させていった人は多いんですね。


まずはぜひ、できることから始めてみましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック障害は色々な病状と併発しやすい、
という特徴があります。


以前はうつ病とパニック障害の併発について
お話をしましたね。


参考⇒パニック障害とうつ病は併発しやすい


うつ病の他にも併発しやすいものとしては、


アルコール依存症


があります。


アルコール依存症も、じつは結構高い確率で併発すると言われているんですね。


パニック障害が発症する前からアルコール依存であったり、パニック障害が発症した後にアルコール依存になったり、またお互いがほぼ同時に発症する、ということもあります。


なかでも多く見られるケースとして、パニック発作に対する不安や恐怖をごまかす、和らげるためにアルコールを摂取しているうちに気がついたらアルコールなしでは苦しくなってしまった、というのがあります。


よく言われることなのですが、女性は男性よりも短い期間で依存になりやすい、と言われています。自覚もなく、いつの間にかアルコールが無いと不安定になってしまいアルコール依存に陥っていた、ということもあるんですね。


もし、アルコール依存とパニック障害が併発したら、それぞれの改善に向けたアプローチが必要になります。


お酒というのは、上手く飲めば薬となりますし、飲みかたが上手くないと毒になってしまう可能性があります。


アルコール依存に陥らない、パニック障害と併発させないため、お酒は適量をこころがける、飲まない日を設ける、など、併発を上手に防ぐことも大切ですね。



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