「完全主義」は完治への弊害になります。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

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パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


突然ですが、あなたは基本、


「何事も完全にしなければ」

「完璧にこなさなければ」


というように感じていたり、考えたりしていませんか?


“完全に、完璧に”


何かをこなそうとする、成し遂げようとすることを、


「完全主義」


など呼ばれたりしますよね。


これは、完全であり完璧、よどみなく100%を目指そうとする
考えかたです。


完全、完璧を目指すのは悪いことではありません。


ものごとは確実に成し遂げられたほうが良いですし、
よどみなくきっちり進んだほうがストレスがかかりませんしね。


ですが残念なことに、人間は完璧、完全な状態をずっと保っていくことはできないものです。


完璧、完全を目指そうとする気持ちはとても大切なのですが、何かをしていくと、必ず何かしらの問題がでてくるので、どこかで妥協せざるを得ない状態になるんですね。


そこそこパーフェクトはあるのですが、ずっと永遠にパーフェクトはあり得ません。


あなたがいま完全主義である場合、そのままパニック障害の完治を目指しても、うまくいかない可能性があります。


それはいったいなぜか?ですが、


それは、


“完全・完璧にできなかったとき気持ちを閉ざしてしまう”


可能性があるからなんですね。


例えば自分のなかで100点でなければいけないのに、100点にならなかったとき、できないという不甲斐なさにこころが折れてしまうからなんですね。


パニック障害の改善を目指していくと、理想通りにすすまないことが多々あります。


完璧に、完全に成し遂げていきたいのに、できないと自己嫌悪に陥り、「私はダメだ」というような気持ちが増してしまい、行動できなくなってしまうんですね。


大切なことは、パーフェクトは存在しない、100点ではなく70点できている自分はすごい!と自分のなかで納得させていくことです。


良い意味で締めているのを緩める、和らげることも、完治・改善には必要になりますよ。



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