わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -17ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は過呼吸についてや過呼吸をコントロールする方法などをお話しましたね。


※参考
過呼吸発作を予防する方法があります


過呼吸を引き起こしてしまう原因や要因というのはあるのですが、そのなかでも、ちょっとしたクセによって引き起こされる場合があります。


普段とくに意識していないクセが過呼吸を起こしているのは、ちょっと嫌なものですよね。


そんな、なかなか気づきにくいクセは下記のいずれかもしれません。


1)呼吸するスピードが速い
2)ため息やあくびが普段から多い
3)たばこを吸いカフェインを多く摂る
4)アルコールを多く飲む
5)重い生理痛や月経前の緊張
6)せっかちな動きや行動



全部で6パターンありますね。


では、順を追って説明をしていきましょう。


1)呼吸するスピードが速い

人間はリラックスしているときや安定状態のとき、1分間にする呼吸はだいたい10~13回くらいと言われています。


この回数を上回るのであれば、常になにかしら緊張状態にあるのかもしれません。


2)ため息やあくびが普段から多い

ため息やあくびは日常生活のなかではほどほどにでるものです。もし、ちょくちょくため息やあくびがでるのであれば、なにかしらのストレスや睡眠不足から過呼吸へつながっているかもしれません。


3)たばこを吸いカフェインを多く摂る

たばこやカフェインのというのはパニック発作を引き起こす刺激物質ですので、多く摂るとそれだけ発作の発生率は高くなります。


全てを一気に止めるのは逆にストレスになりますので、たばこは1日1~3本くらい、カフェインは1日1~2杯程度に留めておくのが良いでしょう。


4)アルコールを多く飲む

アルコールにはリラックス効果があり気持ちが穏やかになりますが、ですがそれは飲んでいるときかその直後だけです。


飲酒から時間が経過すると刺激作用のほうが強くなってしまいます。二日酔い状態のときのはとくに過呼吸発作が起こりやすいと言われています。


5)思い生理痛や月経前の緊張

生理痛が重かったり、月経前に緊張状態になるのであれば、少し注意する必要があります。


重い痛みや緊張状態というのは、過呼吸が起きやすくなると言われています。


6)せっかちな動きや行動

いつもせっかちに動いてしまいせかせかとしている人は、おのずと呼吸自体が浅くなり速くなってしまっている可能性があります。


できるだけ気持ちに余裕を持つ、落ち着いた行動をこころがけるのが良いでしょう。


いかがでしょうか?


上記のどれかのパターンに覚えがある場合は、それらをうまく改善していくこと、こころがけていくことで、過呼吸発作から抜け出すことができるでしょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


パニック発作の症状のひとつに、


“過呼吸発作”


があります。


過呼吸という状態は、呼吸の頻度が早すぎてしまい、血液中の二酸化炭素が不足し、血管の一部が縮小、脳に送られるはずの血液が少なくなってしまうことにより起こるんですね。


このため、息苦しさや息が吸えない感じ、または詰まる感じ、ふらつき、めまい、などが発生します。


もしかしたらあなたも、このような過呼吸に陥ったことがあるかもしれませんね。


実は、この過呼吸発作は常日頃からあることをこころがけることで、予防することができます。


こころがけることはなにも難しいことではなく、自分は普段からどのような呼吸をしているのか?1分間に約どのくらいの呼吸をしているのか?を計ってみるだけです。


普段から呼吸が短く速い状態だと、過呼吸発作に入りやすくなる可能性があるんですね。


できれば時計などで計りながら、1分間にしている呼吸の回数を確認してみましょう。


人間はリラックスしているときや安静にしているとき、1分間に10~13回くらいの呼吸しかしていないものです。


回数を確認してみて、それよりもかなり多い場合は意識的に深くゆったりとし呼吸をこころがけると良いですね。


できるだけ気分をゆったりとさせながら、ゆっくりと吸い、ゆっくりと吐く。


呼吸の仕方がうまくなると、それだけ呼吸のコントロールがうまくなり過呼吸の予防になりますので。


もし、過呼吸発作が起こる頻度が高ければ、普段から呼吸をコントロールする習慣を身につけましょう。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


必要を感じ何かをやってみたけどうまくいかなかったとき、落胆してしまったり悲しくなったりしてしまうことはありませんか?


必要以上に落胆し、前を見れなくなってしまうことを、


“悲観”


と言います。


「悲観的」とか「悲観主義者」なんていう言葉もありますね。


“悲観”とは対極にあり、何かがうまくいかなくても落胆せずに明るく前向き、常に前を見ようとしていることを、


“楽観”


と言います。


こちらも同様、「楽観的」や「楽観主義者」なんていう言葉があります。


悲観的な状態だと、起きたできごとやうまくいかなかったことなど、苦しく悲しく考えてしまい、生きていくうえでの前向きなパワーがみなぎりませんよね。


いっぽう、楽観的な状態はあっけらかんとしており、うまくいかなくても、たとえ不幸なことが起きたとしても、生きていくパワーがみなぎるような気がします。


できることであれば「パニック障害」も、楽観的な状態で前にすすんでいきたいものですよね。


フランスの哲学者でアラン・コーナーという人物がいます。


そのアラン・コーナーは「幸福論」という本を出しているのですが、そのなかに、


“悲観主義は気分のものであり、楽観主義は意志のものである。およそ成リ行きにまかせる人間は、気分が滅入りがちなものだ”


と説いているんですね。


この世界は、楽観的な考えかた、姿勢を持っている人に良いことが起こるわけではなく、楽観をこころがける意志の力によって良いことが起こるようです。


「ツライときや苦しいときもある。でもそれでも、楽しく明るくハッピーに」


というようなマインドを持つことで、「ま、別にいっか」というような考えや気持ちが湧き上がるようなんですね。


いまはいまで楽しいことを見つけながら明るく生きる。難しく考え過ぎずに生きる。


楽観という姿勢は苦手な人が多いかもしれませんが、もしかしたら勇気を持って楽観してみることで、徐々にパニック障害が解消されていくかもしれませんよ。


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