ちょっとしたクセが過呼吸を発症します。 | わずか90日でパニック障害を改善する方法。

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回は過呼吸についてや過呼吸をコントロールする方法などをお話しましたね。


※参考
過呼吸発作を予防する方法があります


過呼吸を引き起こしてしまう原因や要因というのはあるのですが、そのなかでも、ちょっとしたクセによって引き起こされる場合があります。


普段とくに意識していないクセが過呼吸を起こしているのは、ちょっと嫌なものですよね。


そんな、なかなか気づきにくいクセは下記のいずれかもしれません。


1)呼吸するスピードが速い
2)ため息やあくびが普段から多い
3)たばこを吸いカフェインを多く摂る
4)アルコールを多く飲む
5)重い生理痛や月経前の緊張
6)せっかちな動きや行動



全部で6パターンありますね。


では、順を追って説明をしていきましょう。


1)呼吸するスピードが速い

人間はリラックスしているときや安定状態のとき、1分間にする呼吸はだいたい10~13回くらいと言われています。


この回数を上回るのであれば、常になにかしら緊張状態にあるのかもしれません。


2)ため息やあくびが普段から多い

ため息やあくびは日常生活のなかではほどほどにでるものです。もし、ちょくちょくため息やあくびがでるのであれば、なにかしらのストレスや睡眠不足から過呼吸へつながっているかもしれません。


3)たばこを吸いカフェインを多く摂る

たばこやカフェインのというのはパニック発作を引き起こす刺激物質ですので、多く摂るとそれだけ発作の発生率は高くなります。


全てを一気に止めるのは逆にストレスになりますので、たばこは1日1~3本くらい、カフェインは1日1~2杯程度に留めておくのが良いでしょう。


4)アルコールを多く飲む

アルコールにはリラックス効果があり気持ちが穏やかになりますが、ですがそれは飲んでいるときかその直後だけです。


飲酒から時間が経過すると刺激作用のほうが強くなってしまいます。二日酔い状態のときのはとくに過呼吸発作が起こりやすいと言われています。


5)思い生理痛や月経前の緊張

生理痛が重かったり、月経前に緊張状態になるのであれば、少し注意する必要があります。


重い痛みや緊張状態というのは、過呼吸が起きやすくなると言われています。


6)せっかちな動きや行動

いつもせっかちに動いてしまいせかせかとしている人は、おのずと呼吸自体が浅くなり速くなってしまっている可能性があります。


できるだけ気持ちに余裕を持つ、落ち着いた行動をこころがけるのが良いでしょう。


いかがでしょうか?


上記のどれかのパターンに覚えがある場合は、それらをうまく改善していくこと、こころがけていくことで、過呼吸発作から抜け出すことができるでしょう。



三木ヒロシ公式Twitter始めました。


ありがとうございます。ブログランキングに参加しています。
下記のボタンをクリックして頂けますと、とても大きな
励みになります。どうぞ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


パニック障害 ブログランキングへ


【 パニック障害『完治』のためのカウンセリング 】

ルームでの対面カウンセリングはこちら
ご希望場所までの訪問カウンセリングはこちら
skype/お電話でのカウンセリングはこちら
カウンセリングルームまでのアクセスはこちら
  (JR南武線/武蔵野線 府中本町駅より徒歩約1分)


 完全予約制 付き添いの方待ち合い室あり

 お問合せ/ 080-3604-6853  mail@sweeny.jp

 東京都府中市のカウンセリングルーム