パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
パニック発作の症状のひとつに、
“過呼吸発作”
があります。
過呼吸という状態は、呼吸の頻度が早すぎてしまい、血液中の二酸化炭素が不足し、血管の一部が縮小、脳に送られるはずの血液が少なくなってしまうことにより起こるんですね。
このため、息苦しさや息が吸えない感じ、または詰まる感じ、ふらつき、めまい、などが発生します。
もしかしたらあなたも、このような過呼吸に陥ったことがあるかもしれませんね。
実は、この過呼吸発作は常日頃からあることをこころがけることで、予防することができます。
こころがけることはなにも難しいことではなく、自分は普段からどのような呼吸をしているのか?1分間に約どのくらいの呼吸をしているのか?を計ってみるだけです。
普段から呼吸が短く速い状態だと、過呼吸発作に入りやすくなる可能性があるんですね。
できれば時計などで計りながら、1分間にしている呼吸の回数を確認してみましょう。
人間はリラックスしているときや安静にしているとき、1分間に10~13回くらいの呼吸しかしていないものです。
回数を確認してみて、それよりもかなり多い場合は意識的に深くゆったりとし呼吸をこころがけると良いですね。
できるだけ気分をゆったりとさせながら、ゆっくりと吸い、ゆっくりと吐く。
呼吸の仕方がうまくなると、それだけ呼吸のコントロールがうまくなり過呼吸の予防になりますので。
もし、過呼吸発作が起こる頻度が高ければ、普段から呼吸をコントロールする習慣を身につけましょう。
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