わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -16ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


「カウンセリング」というと、いまでも多くの人は「敷居が高い」というイメージがあるようですね。


「カウンセリング」という言葉自体は広まりましたが、ですが、実際にカウンセリングを受けてみることに抵抗がある、ためらいを感じる人も多いようです。


確かに病院と比べてみると、気軽に受診しにくい、料金の割高感、どこにあるのかわからない、そもそもカウンセリングとは何なのか?という疑問もあるようです。


それほど敷居が高くなく、いざというときに行くであろう「病院」ですが、そもそも病院の治療の根幹にあるのは、


「薬物療法」


という薬ありきの治療です。


クライアントの話を聞きながら、どの薬をどのくらいの量、どのくらいの頻度で飲めばいいか?というのを考えながら処方にいたります。


病院の医師は、このクライアントにとってどの薬を飲めば効果があるか?ということを優先的に考えますので、じっくりと話を聴くということはほぼ皆無です。


「話を聴いて欲しい」という気持ちを持ちながら病院に行ったとしても、ほとんど話をする時間はなく診察が終わってしまった、という経験はありませんか?


不完全燃焼?のような気分が残り、いまいちスッキリしないということを経験されているかもしれませんね。


病院に行くうえで大切なことは、病院という施設は薬の処方ありきであり話を聴いてもらう機関ではない、ということをしっかり認識することです。


また、薬の処方に必要なので最低限の話は聞くが、深くまでは入りこまない、というのも病院の治療の特徴なんですね。


薬の服用は、パニック発作をある程度抑えたり不安感をある程度取り除く、という効果があります。ですが、違う言いかたをすると薬というのはそこまでしかできず、パニック障害の根本解決につながらないものなんですね。


パニック障害の徹底的な完治・改善をのぞむのであれば、パニック障害があなたに起こった原因や要因を明確にしながら取り除いていく、解消していくほかありません。


こころの奥のほう、もしかしたらあなたが触れたくないことや出来事にまで触れる可能性があるので、一時苦しい気分になるかもしれません。


ですが、そのうえでカウンセリングを続けていくと、あなたがこころから欲している、


「パニック障害の完治」


というものが手に入る日がきます。


ほんのちょっとだけ気分を入れ替え、カウンセリングを受けるという扉を開いてみませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


常日頃から予期不安や広場恐怖、パニック発作に関することが頭のなかを支配すると、強い緊張状態になってしまいますよね。


緊張状態がつづいていくと、慢性的な疲労感につながってしまい、いつも疲れている・・・というような状態になることもしばしばです。


不安や怖さからくる身体を締め上げるような緊張は、放っておいてもなんら改善につながることはありません。


不必要な緊張を取り除く、やわらげるためには、「リラクゼーション法」を学び、それを日々実践していくのが良いでしょう。


学ぶとは言っても難しいことではなく、コツさえつかめば誰にでもでき、なおかつあまり場所を選ばないので、気の向いたときに実施できるメリットもあります。


「リラクゼーション法」とひとくちに言っても、とても多くの種類があり実践のしかたも様々ですが、ここでは比較的簡単にできる方法をお話しますね。


では、実際のやりかたを見ていきましょう。


1)イスに座り両腕をだらんとさせる

2)5秒数えながら息を吸い徐々に両腕に力を入れていく

3)吸い込んだ息を吐き出し一気に両腕の力を抜く

4)1~3を5回ほどくりかえす



というようなやり方です。


コツとしては、息を吸いながら両腕の力を徐々に入れていき、力を抜くときあ一気に抜く、というところでしょうか。


なにかをしている合間にも、時間をとって本格的にも、どちらでもできるものです。


もしイスが無いようであれば、あぐらや正座でもできますので。


緊張感を取りのぞくため、ぜひお試しくださいね。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


前回、前々回と「過呼吸」や「呼吸」についてのお話をしてきましたね。


※参考

過呼吸発作を予防する方法があります

ちょっとしたクセが過呼吸を発症します


パニック障害と深いつながりがあり、完治・改善を目指すうえで大きな要素になるのが、


「呼吸」


なんですね。


普段、わたしたちは特に意識することなく呼吸をしていますよね。


特に意識にあがることもないこの「呼吸」ですが、過呼吸やパニック発作が生じると、とたんに呼吸がうまくできなくなってしまうものです。


そこにはひとつ、普段から意識しておかないと気づきにくい「罠」がしかけられているんですね。


いったいその「罠」とはなにか?それは、


“呼吸は普段自然にできるものだから意識しておく必要はない”


といった、思考の枠組みのことなんですね。


これはほぼほぼ無意識に思っている、感じていることです。


こういった無意識に思っていること、感じていることは、


“呼吸はいつも自然にやっていることだから発作のときでも関係ない”


という感じに気に留めておくことがないものです。


ですがその結果、いざ過呼吸が起きてしまったときに対処できず、とても苦しい思いをすることになってしまいます。


気をつける必要があるのが、ほとんどの人が過呼吸やパニック発作が起きたときだけ、なんとか対処しようと思っている、考えているという部分なんですね。


人間は慣れていないと咄嗟におきた状況にうまく対処できないものです。


頭のなかで「これをやればいい」と理解していてみ、いざそのときになると発作が巻き起こす怖さや不安に飲みこまれてしまい、なにもできないことがほとんどです。


大切なことは、普段からちょっとでも少しだけでも、自分がいましている「呼吸」を意識してみる、ということなんですね。


無意識に呼吸が速くなっていないか?たびたび呼吸が止まっているときはないか?吸う吐くのどちらかだけ速くなっていないか?など、チェックをするのが良いでしょう。


普段から適切な呼吸をする、コントロールすることを意識しておくのは、突然の過呼吸やパニック発作を解消する武器になりますよ。




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