わずか90日でパニック障害を改善する方法。 -14ページ目

わずか90日でパニック障害を改善する方法。

薬に頼ることなく90日あまりでパニック障害を完治、改善するために必要なことやマインドセット、
パニック発作の対処法、カウンセリング、自分で出来るパニック障害改善法など必要なことをお話しています。


パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


これまで、場所などを問わず自分でできる色々な、


「自己改善法」


をご紹介してきましたね。


例えば、呼吸法であったり、リラクゼーション法であったり、筋弛緩法であったり、運動療法だったり、食事療法であったりと様々でした。


そんな色々お伝えしてきた「自己改善法」ですが、なかでも少々難易度がたかいのが、


「暴露療法」


ですね。


「暴露療法」というのは、わざと苦手とする場所や状況などに身を置き、段階をふんで慣れていき、広場恐怖や予期不安の解消をすすめるというものでした。


※参考
広場恐怖をキッチリ改善させる目標設定とは?


いきなり苦手と感じているところや怖いと思っているところへ向かうのは、ちょっとムリムリ・・・と感じるかもしれませんね。


こころがまえをして適切にすすめていけば効果が高い療法ではありますが、「いますぐはちょっと・・・」と身構えてしまうのは、しかたのないことです。


ですが、できないイメージを振り払い、事前に上手にこころがまえが出来上がれば、実践できそうな気がしませんか?


では、上手にこころがまえを作りあげるにはどうしたらよいのか?


それは、


“イメージの中でリハーサル(シュミレーション)を実施してみる”


という方法なんですね。


例えばあなたが美容院に髪をカットしにいくこと、その場所にじっとしていることがすごくキツイ、という状態であるとします。


いきなり予約を入れて髪をカットをしにいくのはもちろん、その場所まで向かうことにも抵抗があるかもしれませんよね。


そんなときはまず、美容院に予約を入れ美容院まで向かっている自分の姿をイメージしてみましょう。


外はどのようなお天気ですか?道行くひとはどのような人たちでしょうか?どんな人たちがそこにいますか?周りにはどのような建物が立っているでしょうか?


吹いている風はどうですか?どのような動物たちが近くにいるでしょうか?どんな音や声が聞こえますか?それをうるさく感じますか?


というように、イメージのなかで五感を感じながら、美容院に向かっている自分をイメージしてみるんですね。そして最終的には美容院のなかに入り、髪をカットしている自分をイメージしてみます。


イメージ、空想とはいえ、ありありと美容院に向かっている自分をはっきりとイメージでき、気分を感じることができれば、実際に美容院に向かっているのと同じ感覚が生まれます。


そして何回かシュミレーションを繰り返してみることで、暴露療法を実施しているような、その場所への慣れが働いてきます。


コツは、何回か繰り返しシュミレーションしてみる、実際に行くまでの空気をイメージのなかで感じてみることです。


ひとつの自己改善法としておすすめですよ。



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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


あなたはいま、薬物療法によってパニック障害の完治を目指してはいませんか?


もしそうであるなら、


“薬にはパニック障害を完治させる効果は無い”


ということをはっきり知っていなければなりません。


薬物療法で使われる「薬」ですが、色々な種類がありますね。


パニック障害の第一認薬として処方される「SSRI」。これは抗うつ剤でありセロトニンという脳内物質の再取り込みを阻害する薬です。


そして、その効能によりパニック障害の症状を抑えると言われています。


SSRIはパキシル、ルボックス、デプロメール、といった3つの製品から成り立っており、そのなかでも「パキシル」という製品がパニック障害の第一認薬として利用されています。


薬の効果、効能というのは、脳という臓器の働きを強制的に抑えにぶらせ、思考や感情を鈍麻させるというものです。


それによって不安や怖さといった感情、マイナスに考え過ぎてしまう思考を安定させ、気力なども一緒に鎮めさせてしまうんですね。


薬を服用することにより一時楽になった、不安や怖さが消えた、と感じることがありますが、それは化学物質によって脳機能を強制的にシャットダウンさせているだけですので、どこかでぶり返しがあります。


身体はだるく気力はわかないながらも不安や怖さなどの値が減っているので、楽になったという錯覚を起こしてしまうんですね。


薬物療法も最初のうち、パニック障害の初期であれば強い不安や怖さをとりあえず抑える働きがあるので利用するのもひとつの方法でしょう。


ですが、その薬物療法が何か月、何年と続いてしまうと、脳という臓器、脳機能は確実にダメージを受け、何かしらの変調をきたす可能性が高くなります。


薬というのは自然界にはない合成された化学物質ですので、脳や身体におよぼすダメージは確実にありますので。


いま現在、薬のみの治療をおこなっているのであれば、上記のことを知っておく、理解したうえで薬の服用をされたほうが良いでしょう。


また、パニック障害を確実に完治・改善させるため必要な方法は、


1)パニック障害専門家のカウンセリングを受ける

2)セルフセラピーなどの自己改善をすすめる

3)自然治癒力を活性させる方法を学ぶ



というのが代表的なものですね。


なかでも一番の近道は、「専門家のカウンセリングを受ける」ということです。


あなたも薬に頼らない、自分を変化させていくカウンセリングで完治・改善を目指してみませんか?


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パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。


ある特定の場所に出向いたり、なにかしらの条件のある場合にパニック発作が起こってしまうことはありませんか?


この状態を打開していく、改善していくためには、うまく自分の内面を変化させていくこと、切り替えてくことが必要になります。


ちょっと違う言いかたをすると、こころに筋肉をつける、こころのトレーニングをする、というような感じですね。


ですがいきなり100キロ近くあるバーベルを持ちあげることができないように、こころというものも、いきなりの大きな負荷には耐えることができません。


ですので、パニック発作を起こしやすい場所や状況などあれば、負荷をかけすぎないように上手に改善していく必要があります。


人は基本、苦手や嫌と感じる場所や場面、状況を回避しようとします。


これはひとつの防衛反応であり、とても正常な機能なんですね。


ですがパニック障害の場合、回避し続けるだけでは改善に向かうことはなく、完治までも遠くなってしまいます。


そこでとても大切なことは、


“繰り返し苦手な場所や状況を経験し不安や怖さに慣れていく”


ということなんですね。


できればですが、1日に1~2回は苦手とする場所、状況に身を置き、それを経験していく必要があります。


最初は体調が不安定になる可能性がありますが、それでも続けていけばいくほど経験値となり、こころの筋力にもなっていきます。


しかし、ひとつうまく続けていくためのポイントがあるんですね。それは、


無理をしない、無理をしすぎない


ということです。


100%フルスロットルでやらなければ!と自分を追い込む必要はありませんし、体調が優れないときに無理して行動しなくても大丈夫です。


体調がすぐれない、気分が乗らないときは休んでも問題ありません。


重要なことは継続であって、無理をしたがために気持ちが折れ続けられない・・・という状況を創ってしまうことをもっとも避けたいんですね。


「やらなければいけない」

「無理をしてすすめなければならない」

「やると決めたのだからやる」


という姿勢は、一時は良い結果がでたとしても、長続きはしにくいものです。


ご自身の体調や気分、調子などと相談しながら無理をせず焦ることなく、一歩一歩すすんでいただきたいな、と思います。



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