パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
ある特定の場所に出向いたり、なにかしらの条件のある場合にパニック発作が起こってしまうことはありませんか?
この状態を打開していく、改善していくためには、うまく自分の内面を変化させていくこと、切り替えてくことが必要になります。
ちょっと違う言いかたをすると、こころに筋肉をつける、こころのトレーニングをする、というような感じですね。
ですがいきなり100キロ近くあるバーベルを持ちあげることができないように、こころというものも、いきなりの大きな負荷には耐えることができません。
ですので、パニック発作を起こしやすい場所や状況などあれば、負荷をかけすぎないように上手に改善していく必要があります。
人は基本、苦手や嫌と感じる場所や場面、状況を回避しようとします。
これはひとつの防衛反応であり、とても正常な機能なんですね。
ですがパニック障害の場合、回避し続けるだけでは改善に向かうことはなく、完治までも遠くなってしまいます。
そこでとても大切なことは、
“繰り返し苦手な場所や状況を経験し不安や怖さに慣れていく”
ということなんですね。
できればですが、1日に1~2回は苦手とする場所、状況に身を置き、それを経験していく必要があります。
最初は体調が不安定になる可能性がありますが、それでも続けていけばいくほど経験値となり、こころの筋力にもなっていきます。
しかし、ひとつうまく続けていくためのポイントがあるんですね。それは、
無理をしない、無理をしすぎない
ということです。
100%フルスロットルでやらなければ!と自分を追い込む必要はありませんし、体調が優れないときに無理して行動しなくても大丈夫です。
体調がすぐれない、気分が乗らないときは休んでも問題ありません。
重要なことは継続であって、無理をしたがために気持ちが折れ続けられない・・・という状況を創ってしまうことをもっとも避けたいんですね。
「やらなければいけない」
「無理をしてすすめなければならない」
「やると決めたのだからやる」
という姿勢は、一時は良い結果がでたとしても、長続きはしにくいものです。
ご自身の体調や気分、調子などと相談しながら無理をせず焦ることなく、一歩一歩すすんでいただきたいな、と思います。
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