パニック障害【完治】専門カウンセラーの三木ヒロシです。
あなたはいま、薬物療法によってパニック障害の完治を目指してはいませんか?
もしそうであるなら、
“薬にはパニック障害を完治させる効果は無い”
ということをはっきり知っていなければなりません。
薬物療法で使われる「薬」ですが、色々な種類がありますね。
パニック障害の第一認薬として処方される「SSRI」。これは抗うつ剤でありセロトニンという脳内物質の再取り込みを阻害する薬です。
そして、その効能によりパニック障害の症状を抑えると言われています。
SSRIはパキシル、ルボックス、デプロメール、といった3つの製品から成り立っており、そのなかでも「パキシル」という製品がパニック障害の第一認薬として利用されています。
薬の効果、効能というのは、脳という臓器の働きを強制的に抑えにぶらせ、思考や感情を鈍麻させるというものです。
それによって不安や怖さといった感情、マイナスに考え過ぎてしまう思考を安定させ、気力なども一緒に鎮めさせてしまうんですね。
薬を服用することにより一時楽になった、不安や怖さが消えた、と感じることがありますが、それは化学物質によって脳機能を強制的にシャットダウンさせているだけですので、どこかでぶり返しがあります。
身体はだるく気力はわかないながらも不安や怖さなどの値が減っているので、楽になったという錯覚を起こしてしまうんですね。
薬物療法も最初のうち、パニック障害の初期であれば強い不安や怖さをとりあえず抑える働きがあるので利用するのもひとつの方法でしょう。
ですが、その薬物療法が何か月、何年と続いてしまうと、脳という臓器、脳機能は確実にダメージを受け、何かしらの変調をきたす可能性が高くなります。
薬というのは自然界にはない合成された化学物質ですので、脳や身体におよぼすダメージは確実にありますので。
いま現在、薬のみの治療をおこなっているのであれば、上記のことを知っておく、理解したうえで薬の服用をされたほうが良いでしょう。
また、パニック障害を確実に完治・改善させるため必要な方法は、
1)パニック障害専門家のカウンセリングを受ける
2)セルフセラピーなどの自己改善をすすめる
3)自然治癒力を活性させる方法を学ぶ
2)セルフセラピーなどの自己改善をすすめる
3)自然治癒力を活性させる方法を学ぶ
というのが代表的なものですね。
なかでも一番の近道は、「専門家のカウンセリングを受ける」ということです。
あなたも薬に頼らない、自分を変化させていくカウンセリングで完治・改善を目指してみませんか?
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