ブログネタ:やめたいのに、やめられないものは? 参加中


タイトルは煽りです。


止めたいのに、止められないもの、、、、代表的なものは、人それぞれに違いますが、“癖”でしょうね。

僕は、癖と言っていいのか分かりませんが、、、、日頃、サイコロを持ち歩いたりするんです。常に、という訳では有りませんが、サイコロを手に握っていると落ち着きます。

理由は、全く判りません。幼少期に、何が有った訳でも無いそうなんですが、、、、暇が見つかれば、コロコロ、回してみたりして・・・。楽しい筈も無いですが、えも言われぬ安心感が齎されます。

子供の頃、鉛筆を使うにも、六角の物で無ければ、、、、暴れはしませんが、不機嫌になりました。色鉛筆なんか最悪で、、、、あれ、全部、丸いでしょう? 御陰で、絵を描くのは不得手です。
あ、ひょっとして、逆で、、、、絵が不得意で、敬遠してたから、丸い鉛筆が嫌いになって、そして、相反的に、普通の、六角の鉛筆が好きになり、その特性として有る、サイコロ代わりになりうる点で、独自の合致に至り、サイコロそのものも好事するように・・・?

ま、それは置いといて、、、、困るのは、生粋のギャンブラーだと思われる事・・・。いや、賭け事をしない訳じゃ有りませんけども、カジノなんかに行った事も無いですし、競馬、パチンコの戦績も芳しくありませんからね。極めて不当な評価です(金なんて、人に恵む程、持ってません)。

そりゃあ、そんな物を持たないようにすればいいだけの事でしょうけど、、、、せめて、六角のボールペンとかが在れば、異質なものを排除したがる、この、紋切型の社会にも馴染んで、不自然なく溶け込めるのに・・・(それが鉛筆だと、“赤”じゃなくても、競馬オヤジに間違えられる・・・、然程、間違いでも無いけど)。

とりあえず、一個のみ持っているのと、二個も持っているのと、その違いは認識して欲しい、、、、加えて、「双六の達人」だという主張を信じて欲しい(嘘だけど)。



生来のだらしなさで、自分自身への不自由を招く事が有ります。

唐突ですが、、、、靴下の形状は、足にフィットするよう、当然の事ながら、足を模ってある訳です。しかし、オーダーメイドの靴下など聞いた事が無いですし、注文する人がいても、かなりの少数でしょうから、大抵の人が経験するように、完全には適合せず、それを履いている内に、踵の部分からずれて、多少の皺が寄ってしまった場合、、、、皆さん、どう対処されますでしょうか?

まあ、気付いた時は、唯、適した位置に戻すしかないでしょうね。外出する為、靴を履こうとした際、気付く事が多いのかも知れません。僕も同じです。

違うのは、僕の場合、それを直さないところです。めんどう臭いんですね。そのまま(皺が寄って、ずれた状態のまま)、靴を履いちゃいます。

そんなんで、違和感が無いのか? 勿論、有ります! 開き直る訳じゃ有りませんが、だから、だらしないんです。履き心地の悪い事、この上、無いです。

でも、いざ出掛けようと、靴を履く際、この目的以外の手続きが不意に入り込み、邪魔される事の方が煩わしくて、靴下の位置ずれを直す事のメリットよりも優先し、回避したがるんです。
日々、この、同じ過ちの繰り返し、、、、学習能力が皆無・・・。

本来は、文章を綴る事自体、苦手です。順って、文脈のずれを修正する事の手間よりも優先し、形振り構わず、結びの部分に向かって、只管、突っ走る傾向に有ります。

猿の如き、不気味な横走りの筆致を呈していますが、幾ら低俗でも、此の世の生き物(らしい)です。懐に受け容れて、『飼え』とは言いませんし、“動物愛護”の精神を応用しつつ、檻の前に立ち止まらずとも、通りすがり、気が向いたら、バナナの皮でも、何でも、餌代わりに放り込んで上げて下さい。

宜しくお願いします。


あ、“裸足に革靴”ですか(別に、革靴で在る必要性は無いけど)? それは、確かに、一つの解決方法では有りますけど、、、、ガキの頃、【こっそりと画鋲を靴の中に入れておく】という、かなり過激な悪戯が流行った事の記憶が鮮明で、或る意味、トラウマになっているので、保安上、却下です(無論、キャラ的にも)。


「タバコが値上がりするらしいよ」
「吸うの、止めようかな・・・?」
「お酒類も値上がりするみたいだよ」
「飲むの、控えようかな・・・?」
「軒並み、食料品も値上がりしてるしね」
「いっそ、減量しようかな・・・?」
「ガソリン、電気、ガス、諸々、また値上がりしそうだしね」
「環境の事も有るし、、、、自動車通勤を止めて、残業を避けて、自炊も控えようかな・・・?」
「健康保険料とか、消費税とか、将来的に上げられちゃうみたいだしね」
「もう、長生きするの、諦めようかな・・・?」
「そうなると、タバコを止めるのも、お酒を控えるのも、減量するのも、自然環境に配慮するのも、全部、意味が無くなっちゃうけどね」


洒落にならないけどね。