生来のだらしなさで、自分自身への不自由を招く事が有ります。

唐突ですが、、、、靴下の形状は、足にフィットするよう、当然の事ながら、足を模ってある訳です。しかし、オーダーメイドの靴下など聞いた事が無いですし、注文する人がいても、かなりの少数でしょうから、大抵の人が経験するように、完全には適合せず、それを履いている内に、踵の部分からずれて、多少の皺が寄ってしまった場合、、、、皆さん、どう対処されますでしょうか?

まあ、気付いた時は、唯、適した位置に戻すしかないでしょうね。外出する為、靴を履こうとした際、気付く事が多いのかも知れません。僕も同じです。

違うのは、僕の場合、それを直さないところです。めんどう臭いんですね。そのまま(皺が寄って、ずれた状態のまま)、靴を履いちゃいます。

そんなんで、違和感が無いのか? 勿論、有ります! 開き直る訳じゃ有りませんが、だから、だらしないんです。履き心地の悪い事、この上、無いです。

でも、いざ出掛けようと、靴を履く際、この目的以外の手続きが不意に入り込み、邪魔される事の方が煩わしくて、靴下の位置ずれを直す事のメリットよりも優先し、回避したがるんです。
日々、この、同じ過ちの繰り返し、、、、学習能力が皆無・・・。

本来は、文章を綴る事自体、苦手です。順って、文脈のずれを修正する事の手間よりも優先し、形振り構わず、結びの部分に向かって、只管、突っ走る傾向に有ります。

猿の如き、不気味な横走りの筆致を呈していますが、幾ら低俗でも、此の世の生き物(らしい)です。懐に受け容れて、『飼え』とは言いませんし、“動物愛護”の精神を応用しつつ、檻の前に立ち止まらずとも、通りすがり、気が向いたら、バナナの皮でも、何でも、餌代わりに放り込んで上げて下さい。

宜しくお願いします。


あ、“裸足に革靴”ですか(別に、革靴で在る必要性は無いけど)? それは、確かに、一つの解決方法では有りますけど、、、、ガキの頃、【こっそりと画鋲を靴の中に入れておく】という、かなり過激な悪戯が流行った事の記憶が鮮明で、或る意味、トラウマになっているので、保安上、却下です(無論、キャラ的にも)。