気が付けば、GWに突入していた・・・。

毎度の事ながら、あっという間に過ぎ去ってしまう筈、、、、残るのは倦怠感のみ・・・。(休養期間なのに)何故?

五月五日を目安に、何か、徐々に憂鬱になるんだなあ・・・。いっそ、GWなんか要らないよ! 

いや、本気じゃないスよ、本気じゃ・・・。

でも、五月五日と言えば、こどもの日、、、、なのに、鯉のぼりを殆ど見掛けないんですけど・・・。今年は、これまで、たったの一本だけだ。

これから増えるのかなあ。でも、昔は、四月になれば、あちらこちらで、目移りする程、見掛けたものだったけど・・・。直前に掲げて、直後に仕舞うような傾向になっているのかも知れないです。

まさか、過疎の影響じゃないよね? 近くには小学校とか在って、子供は少なくない筈だし・・・。

ま、僕の家では、鯉のぼりを掲げる習慣が無かったから、特別な郷愁も無いし、構わないけどね。

ただ、子供の時分、やっかみか、何かは分かんないけど、他の家の鯉のぼり、、、、ポールに繋がれてある部分をちょん切って、「逃げろー! 自由になるんだー! 野生に返れー!」とか叫びつつ、彼らを解き放してやりたい衝動に駆られたりしていた。

いやいや、本気じゃないスよ、本気じゃ・・・。

話は逸れるけど、三月三日の雛祭りになんかでも、、、、その夜、「このままでは、箱に詰められて、又、不自由な生活に逆戻り・・・。そんなのは、もう嫌だ!」とばかり、暗闇の中に閉じ込められてしまう恐怖から逃れようと、一念発起した雛人形たちが脱走を図って、姿を晦ませるのだ。朝、彼らが居なくなったのを知って、おろおろする所有者のところへ、一本の電話が・・・。警察からだった。「大変、申し上げ難いのですが、、、、今朝方、お宅の御内裏様と御雛様が国道沿いの歩道で、亡くなられているのが発見されました。恐らく、車道を横切ろうとした際、自動車に轢かれたものと思われます」

ぎゃーーーーー!!ムンクの叫び

いやいやいや、本気じゃないスよ、本気じゃ・・・。


ブログネタ:最近損したと思ったこと教えて 参加中

視たかったTV番組を見逃したぐらいでも、結構、こう思っちゃいますよね。

実際、損益が無いのに、「損した!」と思う時が有りますね。

例えば、購入しようとしていた商品が、売り切れとか、販売中止とかで、手に入れられなくなった場合、、、、自業自得っぽいですし、何より、損失はゼロなのにもかかわらず、「しくじった!」的な語彙は、使わない事は無いですけど、若干、抵抗を感じませんか?

少なくとも、欲しい品物に心奪われて、あれこれ、夢想したり、計画したりした時間は、結果、それを得られなかった事で、浪費してる訳です。そういう意味に於いて、「損した!」は正当なのかもしれません。色んな不幸が複合して、気持の不安定さが増していれば、「騙された!」ぐらいの勢いが付く事も有ったりして・・・。でも、やっぱり、自業自得ですよね。

ただ、自分のミスを認めるとなると、これが、中々、精神的に厳しい・・・。ああしていれば良かった、こうしていれば良かった、、、、うじうじ、いじいじ、何時までも引き摺って、後悔の念を処理するのに、又、結構、無駄な時間を費やしてしまいます。それなら、他人に迷惑を掛けない範囲の、自らの心の中のみで、都合よく情報を扱って、罪無く責任転嫁するのも一手かと・・・。

要は、精神バランスの問題で、どんなに不適当でも、「損した!」は有意義な思念として、僕は推奨します。

でも、やっぱり、自己責任で・・・(頼り過ぎると、目に見えて、顔付きが変わってきます)。


遥か遠い、昔.......


女「あ、ごめんなさい。ワンちゃんに、ご飯を上げなきゃ、、、、帰るね?」
男「・・・そんなベタな言い訳・・・」
女「・・・何、その言い草、、、、頭に来るなあ。そもそも、そういう言い訳をするって事は、全然、その気が無いって事でしょ? 鈍感なんだか、好色なんだか、、、、あんたみたいな“Cランクな奴”は黙ったまま察して、現実を受け容れてりゃいいのよ!」


これ、、、、逆ギレ・・・ですか? 『逆ギレでは無い、妥当な見解だ』と思う人は、続きは読まないで下さい。


女「あ、ごめんなさい。今日、お父さんが来てるんで、、、、帰らなきゃ?」
男「・・・断り方としては、その方がスマートだけど、、、、本当は、犬の世話をしに帰るだけだったり・・・?」
女「うん、そうよ。うちのお父さん、犬だから・・・」
男「その犬が教師だったり、お母さんが校長だったり、お兄さんが外国人だったり、とか・・・?」
女「よく分かったね、、、、そうだよ」
男「で、君が上戸彩・・・?」
女「うん」
男「無い、無い」


頬に、手の形をした勲章を戴きました・・・(演出上、一部、過剰、且つ、不適当な誇張が含まれている事をご了承下さい)。


女「「あ、ごめんなさい。終電の時間だから、、、、帰ろうかな?」
男「あ、そうか、、、、残念だね。駅まで送ろうか?」
女「ううん、大丈夫だよ」
男「そう、、、、じゃあ、気を付けるんだよ。また今度ね」


これ、、、、『チャンスを逃してるよ』と思う人は、挙手(ペタ)「ハイっ」の手を願います。


経験を重ねるって、、、、悲しい?