補助的に、Windowsのメールサービスを利用しています。

何でしょう、このところのHotmail、、、、スパムメールの排除が強力です。以前も、ちゃんと振り分けられてはいたものの、迷惑メールのフォルダには受信されてて、それなりに鬱陶しかったのですが・・・、今は、常に空っぽの状態です。

日常的に使ってみれば、又、違ってくるのかも知れませんが、少なくとも、改善はされているみたいです。

○ahoo!も頑張って欲しいです(少なくなってきたような印象すら殆ど無いので・・・)。勝手な言い草ですけどね。


さて、前にも、迷惑メールについての、相当、つまらない記事を載せましたが、、、、そのリベンジ↓です。





【こんな迷惑メールなら楽しい】

・送信者<視力回復促進センター事務局> 
・宛先<恋は盲目で、お困りの全ての方々へ>
・件名<角膜への装着すら不要の、画期的な矯正レンズを開発しました> 


(本文)


“恋は盲目”の、主な症状は、信用と疑惑の入り混じるが故に、お相手への心証が二重にみえてしまう場合です。これを解消するには、それぞれの主成分で在る、【シンジターイン】と【ウタガイタクナーイン】とを中和させる必要が有ります。しかし、それ程、難しい調整にはなりません。両方とも、実は、似たような性質の物質に過ぎないからです。


そこで、我々の開発した予知レンズ(液体状のもので、形容を持ちません)「模擬3」を装着いたしますと、【リセイン】に変化し、“先見の明”が得られます。唯、将来を見通す事のみならず、度を越した信用の結果に、果して、お相手が幸せを摑めるのか、行き過ぎた疑惑の結末に、本当に、お相手の気持を取り戻せるのか、等々、感情に囚われていた自分の(狭い)了見を広げ、周囲との関係性を見直す事で、スコープのブレを矯正しつつ、確実、且つ、詳細に気付かせてくれます。


猶、実装する為には、多少のイメージ力が不可欠です(人によっては、特別な訓練を要する場合が有ります)。




只今、サービス期間中にて、<0円>でご提供させて頂きます。ご自由にお試し下さい。






-使用上の注意-

因みに、この対処法は、事前の予防としては働きません。恋をなさる前に処方しても、効果は期待できませんので、ご注意下さい。






ブログネタ:こんな理由でフラれた! 参加中


初っ端から失礼なんですが、、、、敢えて、少し、趣旨を(意図的に)外します。ごめんなさいm(_ _ )m








男「昨日の君よりも、今日の君の方が好きだ。そして、その何倍も、明日の君の事を好きになるだろう」

女「へえ、そうなんだ・・・。でも、あたしは、昨日の貴方よりも、今日の貴方の方が嫌いだし、明日の貴方の事は、その何十倍も嫌いになってる、って思う」

男「さりげなく、単位を上乗せしているところが、中々、手厳しいね。だけど、“無限”なんてものは、此の世の何処にも存在しない、、、、君は、僕を嫌いになり切れるのかい?」

女「そうね、限度は有るかも知れない、、、、けど、貴方が死んでしまえば、少なくとも、貴方にとって、それは、限りある“無”になってしまうんじゃないかしら?」

男「君の手に落ちるのなら、僕は本望だよ」

女「あたしが貴方に触る訳、無いじゃないの。・・・人を雇うわ」

男「そしたら、僕も殺し屋を雇おう」

女「あたしを殺すの?」

男「いや、、、、標的は僕自身さ。僕が僕を殺せば、君は、君自身が狙い、欲していた、僕の命を奪われ、失う事になる・・・。君は、僕の命を手に入れられなかった事で、後悔し、僕の姿を追い求めながら、ずっと苦しみ続ける・・・、そして、そう仕向けた僕を憎み、復讐めいた感情を滾らせるも、叶わぬが故、同じく、又、僕の影を引き摺りながら、ずっと悶え続けるんだ、、、、そう、無限にね」

女「“無限”なんてものは、存在しないんじゃなかった?」

男「そう、、、、だから、有り得ないんだよ。君の前から、僕が姿を消す、なんて事は・・・」

女「・・・そうか、、、、会話に付き合ってあげているから、そこまで増長できるのね? 分かった。じゃあ、もう、貴方とは喋らない事にするわ」

男「ほら、そこが、“僕の事が嫌いだ”って言う、君の限界なんだ」




僕は、絶対に振られない自信が有ります!



以前の記事の中で、この時期になっても、余り、鯉のぼりを見掛けない事について、自分は、「特別な郷愁も無いし、構わないけどね」なんて抜かしていましたが、実は、案外、そうでもなく、昔とは違っていく変化に、何らかの寂しさを抱いていたんだ、、、、と、今日、思い知りました。

携帯電話の待受画面を、最近、フリーで配布されている<頑張れリスモ3>というものにしたんですが、この中で、リスモが音楽を聴きながら、歩いたり、テレビを見たりしています。その背景となる山の向こうに、布の鯉が風に棚引いている(飽く迄も、イメージですが)幟らしき存在を発見、、、、言わずと知れた“鯉のぼり”です。何か、不思議と嬉しくなってしまいました。

季節ごとの風物詩が失われていくのは、やはり、物足りなさを感じるものなのです(今更ですけどね)。


現時点で、色とりどり、五体の鯉が望めます。