以前の記事の中で、この時期になっても、余り、鯉のぼりを見掛けない事について、自分は、「特別な郷愁も無いし、構わないけどね」なんて抜かしていましたが、実は、案外、そうでもなく、昔とは違っていく変化に、何らかの寂しさを抱いていたんだ、、、、と、今日、思い知りました。

携帯電話の待受画面を、最近、フリーで配布されている<頑張れリスモ3>というものにしたんですが、この中で、リスモが音楽を聴きながら、歩いたり、テレビを見たりしています。その背景となる山の向こうに、布の鯉が風に棚引いている(飽く迄も、イメージですが)幟らしき存在を発見、、、、言わずと知れた“鯉のぼり”です。何か、不思議と嬉しくなってしまいました。

季節ごとの風物詩が失われていくのは、やはり、物足りなさを感じるものなのです(今更ですけどね)。


現時点で、色とりどり、五体の鯉が望めます。