ブログネタ:こんな理由でフラれた! 参加中


初っ端から失礼なんですが、、、、敢えて、少し、趣旨を(意図的に)外します。ごめんなさいm(_ _ )m








男「昨日の君よりも、今日の君の方が好きだ。そして、その何倍も、明日の君の事を好きになるだろう」

女「へえ、そうなんだ・・・。でも、あたしは、昨日の貴方よりも、今日の貴方の方が嫌いだし、明日の貴方の事は、その何十倍も嫌いになってる、って思う」

男「さりげなく、単位を上乗せしているところが、中々、手厳しいね。だけど、“無限”なんてものは、此の世の何処にも存在しない、、、、君は、僕を嫌いになり切れるのかい?」

女「そうね、限度は有るかも知れない、、、、けど、貴方が死んでしまえば、少なくとも、貴方にとって、それは、限りある“無”になってしまうんじゃないかしら?」

男「君の手に落ちるのなら、僕は本望だよ」

女「あたしが貴方に触る訳、無いじゃないの。・・・人を雇うわ」

男「そしたら、僕も殺し屋を雇おう」

女「あたしを殺すの?」

男「いや、、、、標的は僕自身さ。僕が僕を殺せば、君は、君自身が狙い、欲していた、僕の命を奪われ、失う事になる・・・。君は、僕の命を手に入れられなかった事で、後悔し、僕の姿を追い求めながら、ずっと苦しみ続ける・・・、そして、そう仕向けた僕を憎み、復讐めいた感情を滾らせるも、叶わぬが故、同じく、又、僕の影を引き摺りながら、ずっと悶え続けるんだ、、、、そう、無限にね」

女「“無限”なんてものは、存在しないんじゃなかった?」

男「そう、、、、だから、有り得ないんだよ。君の前から、僕が姿を消す、なんて事は・・・」

女「・・・そうか、、、、会話に付き合ってあげているから、そこまで増長できるのね? 分かった。じゃあ、もう、貴方とは喋らない事にするわ」

男「ほら、そこが、“僕の事が嫌いだ”って言う、君の限界なんだ」




僕は、絶対に振られない自信が有ります!