「あたし、き・れ・い?」
「ああ、きれいだよ」
「この目も?」
「もちろん」
「この鼻も?」
「かわいいよ」
「この耳も?」
「美しい」
「じゃあ、こんな口でも?」
「そこが、何よりも愛らしいんだ」

この出会いによって、“口裂け女”は、人を襲わなくなった、、、、恐らく、全国区のエピソードでは無いだろうが、当時、“口裂け女”の話が下火になった頃、これがエピローグの如くに(一部地域に)広まり、すんなり受け容れてしまった僕にとって、近年、都市伝説として取り沙汰されたり、映画にまでもなったり、再び、脚光を浴びている状況には、多少の違和感を抱かざるをえない。『あの二人は別れてしまったのか・・・』という連想に到って、何と無く、遣り切れない思いに駆られるのだ。

そこで、次のような夢想も、、、、

「あたし、き・れ・い?」
「ああ、きれいだよ」
「この目も?」
「もちろん」
「この鼻も?」
「かわいいよ」
「この耳も?」
「美しい」
「じゃあ、この、立派な喉仏も?」
「え? ・・・うん、まあ、、、、惚れ惚れするよね・・・」
「この、割れた腹筋は?」
「うわ、見事としか言い様が無いね」
「最後に、、、、この、股の間にぶら下がってるイチ○ツは?」





さ○在り女・・・、どこかで、映画化してくれないかな?


財布がボロくなってきました。で、買い替えようかな、と・・・。

でも、今一つ、決心が付かない、、、、いっそ、この財布、落としちゃわないもんだろうか・・・? 悪魔(≒自分)が囁き掛けてきます。

何時も、大した額は入ってないし、、、、下手すりゃ、千円以下なんて日も有る・・・。カード類は別にして置く癖が有って、落としたところで、問題は少ない、と・・・。

拾う人の気持を全く考えない愚考ですね。一度、他人の財布を拾った事が有りますけど、、、、あれは、正直、「わー、めんどうな事に巻き込まれちゃったな・・・」って感じでした。脚色抜きに、ね。

入っている額については、関係無くは無いです。但し、ネコババしようか、すまいか、の判断では無しに、届けようか、届けまいか、の判断を迷うんですよね。

どうも、社会性に欠けるな、自分・・・。こんなんじゃ、いざという際、身動きが取れないだろうに・・・。




何時の時代も、男にとっての、理想の人物像は、下衆な連中が美女を取り囲んでいる場に遭遇しての、、、、


「待てい! その汚い手を離しやがれい!」(言い方に、難有り→修正版)「止しなよ、嫌がってるじゃないか。それ以上、続けるのなら、俺が相手になるぜ」


すると、下衆な連中は僕に近付いて来て、僕の、腰や尻や胸を触り出す。


「おい、何するんだ? 止めろよ!」

「何だよ、嫌かるんじゃねぇよ。相手になるって言ったろ?」




ダメだー! こんなんじゃ、、、、ダメだー!

こんな発想にしかならないなんて、、、、社会性は育たないのに、妄想力が(極めて歪に、残念な向きに)上がってしまっている・・・。

大体、理想の人物像の設定からして、おかしいよな? こんな時代に・・・(どんな時代?)。

モテる男のトレンド(死語?)は、“優しさ”だ。

よし、これで、やり直そう。




何時の時代も、男にとっての、理想の人物像は、下衆な連中が美女を取り囲んでいる場に遭遇しての、、、、


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




何だよ、、、、結局、、、、身動きが取れないじゃないか・・・。










何の事か分からない方には申し訳ないですが、、、、漸く、連敗脱出です。



連敗脱出




入用の時、慌てて、(切り取り部分を)引き剥がそうとするから、何時も失敗するんだよな・・・。でも、新たに使う前の物を、必要な量で、きっちり終らせるのも難しい・・・。