財布がボロくなってきました。で、買い替えようかな、と・・・。
でも、今一つ、決心が付かない、、、、いっそ、この財布、落としちゃわないもんだろうか・・・? 悪魔(≒自分)が囁き掛けてきます。
何時も、大した額は入ってないし、、、、下手すりゃ、千円以下なんて日も有る・・・。カード類は別にして置く癖が有って、落としたところで、問題は少ない、と・・・。
拾う人の気持を全く考えない愚考ですね。一度、他人の財布を拾った事が有りますけど、、、、あれは、正直、「わー、めんどうな事に巻き込まれちゃったな・・・」って感じでした。脚色抜きに、ね。
入っている額については、関係無くは無いです。但し、ネコババしようか、すまいか、の判断では無しに、届けようか、届けまいか、の判断を迷うんですよね。
どうも、社会性に欠けるな、自分・・・。こんなんじゃ、いざという際、身動きが取れないだろうに・・・。
何時の時代も、男にとっての、理想の人物像は、下衆な連中が美女を取り囲んでいる場に遭遇しての、、、、
「待てい! その汚い手を離しやがれい!」(言い方に、難有り→修正版)「止しなよ、嫌がってるじゃないか。それ以上、続けるのなら、俺が相手になるぜ」
すると、下衆な連中は僕に近付いて来て、僕の、腰や尻や胸を触り出す。
「おい、何するんだ? 止めろよ!」
「何だよ、嫌かるんじゃねぇよ。相手になるって言ったろ?」
ダメだー! こんなんじゃ、、、、ダメだー!
こんな発想にしかならないなんて、、、、社会性は育たないのに、妄想力が(極めて歪に、残念な向きに)上がってしまっている・・・。
大体、理想の人物像の設定からして、おかしいよな? こんな時代に・・・(どんな時代?)。
モテる男のトレンド(死語?)は、“優しさ”だ。
よし、これで、やり直そう。
何時の時代も、男にとっての、理想の人物像は、下衆な連中が美女を取り囲んでいる場に遭遇しての、、、、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
何だよ、、、、結局、、、、身動きが取れないじゃないか・・・。