普段、帽子を被る事は多いんですが、、、、主には、寝癖隠しなんです。

めんどうがりな性質なんで、これが、実に便利です。不必要に注目されたくも無いですしね。

先日、頻繁に立ち寄るコンビニで、レジでの清算をしている時、頭が痒くなったので、(痒い箇所を)掻こうと思い、何の気なしに、帽子を取ったら、レジの店員さんに、、、、

「ひゃあ!」

と、驚かれました。

帽子を取っただけですけど? それを、こっちが、行き成り、ズボンを下げたみたいに・・・。多分、ハゲだと思われてたんじゃないか、、、、いや、そうに違いないです。

コンビニのレジスターには、買物客の年齢を打ち入れるボタンが有りますよね? 一体、今迄、年齢を幾つにインプットされていたのやら、、、、何か、行き辛くなっちゃいましたよ。

髪型とかも余り気にしないし、「いっそ、禿げても構わない」というぐらいに思っているんですが、これは、飽く迄も理屈ですね。実際、そうなった場合の喪失感たるや、、、、単に、見た目のみの問題では無いのでしょう。

この話を聞かせた、ハゲの知り合いからは、、、、「俺なら、変質者と思われた方が、余っ程、マシだ」との、貴重な御意見を戴きました。

ハゲと変質者・・・、同等ですら無く、ともすれば、変質者の方が上等だと仰る、、、、大変、興味深い心理です。

これは、少なくとも、彼自身がハゲている事で、変質者よりも疎外されてきた、その、抑圧の歴史を証明しているようです。

ただ、僕の知り合いのハゲ達は、皆、明るい奴らですけどね。



インポテンツに悩む夫婦が精神科に訪れていた。

医師「とりあえず、薬を出しておきますね。それで、様子を見ましょう」

病院から帰ると、夫の方は、居ても立ってもいられず、直ぐに、渡された薬を服用してみる事にした。すると、効果覿面、アソコはビンビンに熱り立って、それこそ、居ても立ってもいられず、ぎらぎらとした目で、妻に迫り寄ってきた。

異常に感じた妻は、一時、夫を諫めてから、「これほどの効き目が有るなんて、どんな薬なんだろう」と気になり、渡された薬の袋の説明書きを確認してみた。そして、即座に納得した。

妻「あなた、この薬、何錠、飲んだの?」

夫は股間を押え付けるようにして、息は荒く、気も漫ろだった。

夫「指定されている通り、1回分、3錠を飲んだよ」
妻「それは、普通の、大人の場合・・・。 あなただったら、2錠でも充分な筈でしょ?」




昔、仲間内にて、“初めてのSEXで、妊娠までに到る”のを、称して【ランニング=ホームラン】と呼んだりしていました。

まあ、滅多に起り得る成行きでは無い、という事です。


【柵越えのホームラン】  結婚する事

【セーフティー=バント】 不意のキス

【二塁打・三塁打】  初めてのデートにおけるキス越え

【ホーム=スチール】  避妊の失敗。若しくは、女性からのプロポーズ(その手の話を匂わされる事も含む)


下世話で、すみません。

この喩えは、不完全です(そもそも、“喩え”というもの自体が不完全な代物ですが)。身も蓋も有りませんが、野球はチームプレイですからね、、、、基本、一対一の、男と女の関係性を表すのには、当然ながら、不向きでしょう。

野球の話では有りません。

滅多に起り得ない、“奇跡”のお話です。

駅の階段を昇っていると、前を行く女性がミニスカートの後ろをバックとかで隠したりしている状況、、、、アレです。

僕は、女性の下着なんかには興味ないし、お尻から脚に掛けての曲線を楽しんでいるので有って、あんな事をされようが、如何という事も有りません。逆に言えば、下着さえ覗かなければ、他は何処を見ていてもOK、と解釈しつつ、この時も、正面を見据えて、刹那の桃源出現に感謝し、恍惚に浸り切ろうと、、、、そして、後、それを保存せずに、綺麗さっぱり、記憶から消し去る決心を持って・・・(不当な非難を受けた際、真に空惚ける為の、危機回避の準備)。

しかし、ふと気付いたのです、パンティラインの見えない事を・・・。いや、そういう風に見せる、カッティングの工夫も有るのでしょうが、これだけのヒップハング=スカート、、、、上から、その存在の認められない筈は無いのです。

となれば、、、、真実は一つです。そう、少なくとも、眼前に先立つ彼女の、ミニスカートの後ろをバックで隠す行為には、意味が有った訳です! 感動です! 「父ちゃん! 俺は今、猛烈に感動している!」と伝えたくて、タウンページで、“星一徹”と同姓同名の人物を探し出し、電話までしました! 嘘です! 犯罪です! 感動の味わいを生み出す、最も重大なスパイスは、意外性なのです! 今迄、少なくとも、僕にとって、意味の無いように思われていた事柄が、突如、重要な価値を持って、僕の目前に現れ出したのですから・・・! これこそが、正に“奇跡”です! 僕の感動=興奮は頂点に達しました。思わず、身動きが取れなくなってしまった程です、無論、電車に乗り遅れてしまった事は言うまでも有りません。

しかし、後日、ヒップハングの上からの食み出しをも防ぐ、それ用のカッティングの工夫が、否応も無く、世間に存在する事を知ったのです・・・。僕の落胆たるや、、、、性的な障害にまで発展し、精神的にも、肉体的にも、とことん苦しめられました(これに関する逸話を、次の記事に掲載しておきましたので、宜しければ、ご一読下さい)。

結局、、、、下世話で、すみません。