赤い靴、履いてた~ら脱げたので、また履いたら、また脱げたので、また履いたら、また脱げたので、また履いたら、また脱げたので、また履いたら、また脱げたので、また履いたら、また脱げたので、また履いたら、また脱げたので、、、、、、、♪


童謡<赤い靴>の替え歌で、こんなのが在りました。これがエンドレスで、ずっと続く、という・・・。実に、ふざけてますね。

もう一つ、思い出しました。ガッチャマンの替え歌。。。。。。




誰だ、誰だ、誰だ~ 僕のおやつを盗ったのは~ 白いつ~ばさの(タタタン)ガッチャマーーーン♪

慌てて、窓から逃げ出して~ 電信柱にぶつかって~♪

飛べ! 飛べないガッチャマーーーン♪

行け! 行けないガッチャマーーーン♪

ち・きゅ・う・は・ひ・と・つ~ 鏡に映せばふ・た・つ~♪

おーー、ガッチャマーーーン ガッチャマーーーン♪




映画化されるそうですが、オリジナルの主題歌を使って欲しいところです。


“ケータイ小説”なるものを読んで、友人が、「あれは、只の、記号の羅列だな」と評していた。

僕は、一ページも覗いてみた事すら無いので、よくは分からないが、携帯電話の画面上に、一度に表示しうる文字数は、当然、限られるだろうから、読み易くする為、情報量が少なくなるのは、ある程度、仕方無く、記号的になるのも、まあ、必然かと思う。

それでも、只の記号では、現在の人気は得られないだろうから、部分部分に、珍しい記号を割当したり、ラストに掛けて、新しい記号を配置したりして、多少、ずらしの容を採って、工夫しているのだろう。

そうなると、当ブログのタイトルに表した<Myzsterious Mizster Jones>の精神に、少なからず、合致しそうな雰囲気が有るので、興味を抱いた次第、、、、でも、敢えて、“ケータイ小説”なるものに触れるつもりは無く(めんどうがりの性質なんで)、このフィールドに留まりて、個人的な解釈で、個人的な感性を以て、個人的な筆致での模倣に、飽く迄もプログらしく、短めに、テーマも自分らしく、著しく外して(元々、そんなものは考えてないけど)、記号的な小話を綴ってみよう、と思う。



犬、猫、鼠が、同じ領域にいます。

本能からすれば、犬は猫を食べますし、猫は鼠を食べます。

猫は犬を警戒して、鼠を襲えません。

そうしている内、此の領域から、犬が離れます。

猫は、警戒する必要が無くなったので、鼠に襲い掛かろうとします。

しかし、鼠は冷静に、一旦、猫を制して、次のように話します。

「犬の奴は、頭が良いから、君が僕を食べるのに夢中で、隙を見せた、その背後から、君を襲う積りなんだよ」

猫は悔しそうに、元の位置に戻ります。

すると、犬も戻って来て、又、同じ状態が続いていきます。だから、鼠も逃げません。



幾ら何でも、これ程、単純では無いかも、、、、少し、教訓臭がきついし、、、、うん、最後の一行を変えます↓



暫くすると、犬がビーフジャーキーを咥えて、元の位置に戻って来ました。犬は猫を一瞥し、小ばかにする感じで、口角を上げます。猫は毛を逆立てて、地団駄を踏みます。それから、思い出したように、鼠の方を睨み据えましたが、もう、鼠の姿は在りませんでした。



教訓臭が消えてないし、、、、てか、逆に増してる?


とある老人宅に、宗教絡みのセールスマンが上がり込んでいる。



セールスマン「お爺ちゃん、この壺は霊験あらたかな代物で、飾って置けば、忽ち、運気が上昇しますよ」

お爺さん「わしは、そういうのは信じないからね、、、、必要無いよ」

セールスマン「いけませんね、、、、祟られますよ。物理的な事象だけを認めていたら、逆に、日常を過ごし辛くなっちゃいますよ。隣の住んでいたお爺ちゃん、、、、田中さん、先日、亡くなられましたけど、何故、亡くなられたんでしょうか?」

お爺さん「心不全だと聞いてるが・・・?」

セールスマン「田中さんの状況のみを捉えれば、その説明で充分かも知れません、、、、が、人間、いや、全ての生き物は、単独で、他に交わらず、生きている訳では有りません。否応も無く、自分以外の何かに影響されながら、又、こちらからも与えながら、活かし、活かされているのです。そこで、考えましょう。田中さんは亡くなられたのに、あなたは、何故、今、猶、健康でいられるのか、、、、果して、合理的な答えが在るでしょうかね?」

お爺さん「それが、所謂、“運”というものだ、、、、そう言いたいのかい?」

セールスマン「僕は、それに関して、何も言いませんよ。ただ、この壺、通常なら、二百万は下りませんが、今日は、特別に、お安く、お譲りする覚悟です

お爺さん「何だ、お宅んところの威霊様は、神器の類をディスカウントしてくれるのかね?」

セールスマン「いいえ、神の関与する事柄では有りません。飽く迄も、僕の持出しです」

お爺さん「・・・親切なんだな。じゃあ、まあ、一応、値段だけでも聞いとこうか」

セールスマン「特別価格、、、、20円で、ご提供させて頂きます」

お爺さん「安っ! ・・・安っ!」

セールスマン「引き取って頂けるのなら、此方が20円を支払っても良いです」

お爺さん「余計に怪しいわ!」

セールスマン「オマケとして、ドイツ製の数珠をプレゼントします」

お爺さん「如何わしさが増してるよ! 何なんだ? あ、これ、ひょっとして、呪いとかが掛かっているような、曰く付きの代物なんじゃないのか?」

セールスマン「“呪い”なんて、、、、そんな、非科学的な事を信じちゃ行けませんよ」

お爺さん「さっきまでと、言ってる事が、随分違うな? いや、これは、とてもじゃないけど、受け容れられないし、、、、帰ってくれ」

セールスマン「そんな事、言わず、、、、お願いします。形だけでも、購入の手続きを・・・! ノルマを果さないと、戻ってから、カエルに変身させられてしまうんです!」

お爺さん「もう好いよ」