ブログネタ:最近見た夢は? 参加中



グッドタイミング! 夢は、余り憶えていられる方では無いのですが、今朝、起きたら、憶えていたので、記事にします。





一本の輪ゴムを取り囲むように、三人の子供が寄り集まっています。

この輪ゴムが誰の物か、言い争っているようです。

やがて、取り合いが始まるものの、細く、脆い材質です。あっという間に切れてしまい、用を成さなくなりました。

僕が、三人に訊ねます。


「輪ゴムを何に使おうと思ってたんだい?」


一人目が答えます。


「鉛筆を束ねるのに使おう、と思ってたんだ」


二人目が答えます。


「ゴム鉄砲にして、遊ぶつもりだったんだ」


三人目は黙っているので、僕が促します。


「君は?」

「僕は、何かに使う気なんて、無かったんだ」

「じゃあ、何で、奪い合ってたんだい?」

「この二人に嫌がらせする為だよ」

「という事は、、、、まんまと成功した訳だ。だったら、結果として、この輪ゴムは君の物だよ」


僕は、一人目と二人目の子供に向き直って、次のように言い放ちます。


「君達は、他人の物を奪おうとしていたのだから、この子に謝らなければならないよ」


一人目は反論します。


「嫌だよ。だって、彼は、目的が達せられたんだし、何も損していないじゃないか」


僕は、思わず、頷いてしまいます。


「確かに、その通りだね」


しかし、二人目が否定してきます。


「でも、輪ゴム自身は、輪ゴム本来の役割を全う出来ずに終ってしまった、、、、僕達が到らなかったばっかりに・・・。輪ゴムに対しては、謝らなければいけない、と思うよ」


一人目は、悟りでも開けたかのような面持ちで、何度も頷いた。


「そうだな、君の言う通りだ」


二人は、切れて、床に落ちていた輪ゴムの前へ跪き、手を合わせて、黙祷を始めた。





僕は、常日頃、屁理屈を捏ねる癖が有りまして、、、、正に、他の誰でも無い、我が自身の夢だな、と思いました。

もし、時間と知識をお持ちの方は、心理分析して頂けれると、大変、有難く存じます。




ブログネタ:メニューはすぐ決められる? 悩む? 参加中



食べ物には、こだわりの無い自分、、、、何を食べても構わない筈なのに、思い返すと、、、、悩んでるんだなあ、これが・・・。


そういえば、携帯電話の機種選びとかも、三ヶ月以上は掛けて、じっくりと検討します、、、、最低限の機能が揃っていれば、それで構わない筈なのに・・・。


知識に乏しい分野だからこそ、失敗を過剰に恐れるのかも知れません、、、、僕の場合ですが・・・。


あ、彼女が出来ない事の根拠に繋げてましたけど、、、、断じて、認められない! じゃないと、それが、僕にとって、“知識に乏しい分野”という事になってしまう・・・。


ブログネタ:何人の人を同時に好きになれる? 参加中


恐らく、憶えられる限り、、、、ですが・・・、ま、解釈次第でしょう。

食べ物の好みに例えるのは、男の常套手段ですので、それに丸め込まれては行けませんね。だって、複数の相手と付き合っているとして、それぞれに、「お前は、一番目に好きだよ」とか、「君は二番目だ」とか、「てめえは、まあ、十番目だな」とか、そんな事、言える筈も無いんですから・・・。

男は、浮気が為の言い訳を、それこそ、無限に思い付くのですよ(荒唐無稽なのも含めて・・・)。

話を戻しますが、、、、複数の人を同時に好きになれるのは、一方的な感情をして成立するものを、少し勿体付けて、唯、言っているのに過ぎないと思います。女性が一人の相手を一途に愛する、それを理想とするなら、男は成るべく大勢の相手を一度に愛せる、それを理想とするのです、、、、即ち、自らの能力を示す、一つの指標となるので・・・。言ってみれば、ポーズ、、、、はったりに近いものでしょう。一方的に片思いしているのを、図々しくもカウントしているだけ、、、、大して、エネルギーも消費しませんし・・・。

実際、片思いとは違い、複数と付き合っている場合でも、一方的に奉仕される事が前提として、色々、調整されている筈です。逆に考えてみましょう、、、、複数の相手と付き合っているとして、その全てに、抜かりない奉仕を与えていたら、恐らく、維持し続ける事は難しいでしょう。

ていうか、そうあって欲しいものです(やっかみを込めて・・・)。

それでも、女性は、納得しないでしょうね。一人たりとて、そんな男が存在すれば、疑いの種が芽生えてきて、心穏やかでは居られないのかも知れません。そういう時は、自分の気持を偽らず(目の前のコイツは如何なんだろう・・・?)、、、、相手の気持を試してみれば? 「偶には、遊んでくれば? あたしは平気だよ」ってな風に・・・、やり過ぎ感が否めないなら、「あの娘、可愛いくない?」とか、ライトな誘い水を向けて・・・。いえ、大丈夫、、、、こういう、女の常套手段に、男は、無頓着なのです(そういう問題じゃない?)。