ブログネタ:ひまわりと朝顔とハイビスカス、どれが夏っぽい?
参加中ひまわり→夏っぽい
朝顔→夏休みっぽい
ハイビスカス→常夏っぽい
中学生の頃、学校の周りが田んぼだらけの所で、野球部の練習が為、夏休みでも学校に出向いていて、、、、だから、僕の、夏の花のイメージは、稲の花なんですね。
なんて言うのか、、、、先ず、花びらが無くて、、、、雄しべと雌しべが入っている籾(?)が割れるように開き、土筆みたいな、モヤシみたいな、六本の雄しべ(花糸?)が伸びてきた状態・・・。でも、開花して、三十分もしない間に閉じてしまうのです。しかも、早朝の内に、ね。
微かに白く見え、それ程、綺麗とは思えませんが、、、、それを確認できるのは、稲作に関わっていない部外者にとって、“貴重”とまでは言えませんが、一寸、運が良い事なのです(態々、早起きしてまで見に行く程でも無いし・・・)。
個人的には、“四葉のクローバー”の伝説と同じ位置付けだったりします。勝手ながら、幸運の象徴なんですよ。
現在、住んでいる近所にも、少ないながら、水田は在りますけど、、、、これを見掛けるような機会は、めっきり・・・。
四葉のクローバーも、偶然に見つけるのが醍醐味、、、、ていうか、その方が効果覿面、って設定になってるらしいし、“幸運”なんて、疾うに使い果たしちゃってるものなのかも知れませんね。
花も含め、植物の事には疎いので、話を広げるのも儘なりませんし、、、、今回は、この辺で・・・。